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支援終了:家族との出会いを待つ甘えん坊な朝夫

「富岡さくら会」より、近況を共有いただきました。

能登半島地震の被災地、珠洲市で保護された朝夫。ウェルカムチャレンジによる1年間の医療費支援が終了を迎えました。治療を続けながら、新しい家族との出会いを待っている朝夫の近況をご報告いたします。皆様のご支援に心より感謝いたします。

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朝夫のチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc486492/

朝夫は現在も保護主さんのもとで穏やかに暮らしています。口腔内の状態は引き続き治療が必要で、全歯抜歯の処置を受けた後も投薬を継続中です。薬を切らしてしまうとよだれや食欲低下の症状が現れるため、毎日のケアは欠かせません。

また、猫白血病のキャリアであることから専用の部屋で生活していますが、人が来るとすぐに甘えに来るほど人が大好き。保護主さんによると、その甘えん坊ぶりは今も変わらないそうです。

ウェルカムチャレンジでは、朝夫が安心して治療を受けながら新しい家族とのご縁を見つけられるよう、1年間にわたり医療費の支援を行ってまいりましたが、このたび支援期間の満了に伴い、チャレンジは終了となります。

甘えん坊な朝夫.jpg

厳しい環境を生き抜き、被災地から命をつないだ朝夫は、現在も里親を募集しています。エイズ・白血病のダブルキャリアであることや継続的なケアが必要なことを含め、朝夫のことを理解し、あたたかく迎えてくださるご家族との出会いを待っています。

朝夫の里親募集情報
https://www.pet-home.jp/cats/chiba/pn486492

これまで朝夫を支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

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