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近況報告:少しずつ猫らしい毎日を過ごせるようになってきたモナカ

「しっぽゆらゆら杜猫会」より、近況を共有いただきました。

交通事故による大きな怪我を負い、後遺症と向き合いながら過ごしているモナカ。保護当初は食事や日常生活にも多くのサポートが必要な状態でしたが、現在は元気に過ごし、少しずつ猫らしい姿を見せてくれるようになりました。皆様のご支援に心より感謝いたします。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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モナカのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc525806/

保護当初のモナカは、交通事故による顎の損傷や骨折の影響で、自力で食事をとることが難しい状態でした。また、後遺症により歩行にも不自由があり、継続的なケアが欠かせませんでした。

しかし現在は元気に過ごしており、少しずつ本来の猫らしい姿も見られるようになっています。

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最近では抱っこにも慣れ、人の膝や体の上で眠ることもあるそうです。保護主さんは、モナカの日々の変化や成長を感じながら見守っています。

一方で、眼瞼内反(がんけんないはん)というまぶたが内側に入り込み、目に負担がかかる症状が強く出ており、今後は専門的な診察を受ける予定です。症状によっては手術も検討しており、引き続き医療的なケアが必要な状況です。

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後遺症を抱えながらも、一歩ずつ前に進んでいるモナカ。皆様からのご支援のおかげで、必要な治療を受けながら穏やかな毎日を送ることができています。改めまして、温かいご支援に心より感謝申し上げます。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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