シニアの保護猫ちゃびぃに里親が見つかりました!

皆様のサポートに感謝いたします。

口内炎による強い痛みや腎臓の不調を抱え、継続したケアを受けながら過ごしていた高齢猫ちゃびぃに、このたび新しい家族が決定しました。ちゃびぃの里親になることをご検討くださった皆様、そしてご支援いただいている皆様に、心より御礼申し上げます。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

top.jpg

ちゃびぃのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc530896/

ちゃびぃは、口内炎による強い痛みや腎臓の不調を抱えながら、継続したケアを受けてきました。先日の検査では腎臓の数値が上がっていることがわかり、身体への負担を考え、歯の処置を伴う手術は難しいと判断されています。現在は、無理な医療は行わず、痛みを和らげるケアを中心に過ごしていました。

そんななか、ちゃびぃに新しい家族が決まりました。

里親さんは、ウェルカムチャレンジでちゃびぃを知り、以前から励ましをくださっていた方です。

保護主さんは、ちゃびぃ自身も高齢で体調が不安定だったことから、譲渡には不安もあったといいます。

それでも里親さんは、ちゃびぃが暮らしていたシェルターにいる多くの猫たちの中で、「ちゃびぃを迎えたい」と言ってくださいました。

605722.jpg

こうしてちゃびぃが新しい家族と出会えたのも、皆様からのご支援があったからこそです。ちゃびぃの里親になることをご検討くださった皆様、そしてご支援いただいている皆様に、心より御礼申し上げます。

Welcome Challenge マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
Powered by SAP

健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。