近況報告:FIP治療後の元ボス猫ドラ
「こねこサポーター」より写真を共有いただきました。
FIP(猫伝染性腹膜炎)を発症し、84日間にわたる治療を終えた輪島市の元ボス猫ドラ。今ではすっかり元気を取り戻し、シェルターで穏やかにくつろいでいます。先日は、なんと目を開けたまま眠っていたそうです。
ご支援いただいている皆様、応援いただいている皆様に心より感謝申し上げます。
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ドラのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc507186/

目を開けたまま眠っているドラ
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
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