ハルにフードを支援しました。
「犬猫友愛会」より、お写真を頂戴しました。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部
私たちの目標は、保護をしてくださっている保護団体「犬猫友愛会」の負担を軽減し、ハルが必要とするケアを続けながら、警戒心が強いことに加えて、先天的な前脚欠損やエイズキャリアを抱えていることから里親探しが難航しているハルに、新しい家族を見つけることです。
ハルのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc483967/
今回も「犬猫友愛会」からの素敵なコメントとともにお写真をご紹介いたします。

わーい!ペットのおうちさんからまたたくさんゴハンが届いたよ!でも箱のフタが開いてる。なんでだろ?

う〜ん、いい香り!コレはボクのゴハンだから他の子たちに取られないようスリスリ自分のニオイを付けとこ。

あれっ?

お母さーん!箱の中見たら、一袋足りないよー!犬猫友愛会の理事長が食べたのかな?!
先日、保護主さんは預かりボランティアさんのもとへフードを届ける途中、土佐犬またはピットブルのような大型犬が歩道を迷子の状態で歩いているのを発見。周囲には幼稚園や住宅街があり危険だったため、急遽ハルにお送りしているフードを使っておびき寄せ、警察官の協力で無事に保護できたそう。
あの場でフードがなければ確保できなかったかもしれない、と保護主さん。ハルへのフードが迷子犬の保護にも大きな役割を果たしたとのことです。
持続可能なペット文化の確立へ
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部