ヒダリーの緊急手術にあたり医療費を支援しました。
「WanOneBow(T.matsuyama)」よりご報告をいただきました。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部
ヒダリーは神経系の疾患を持っているため、健康な犬と比べて手術のリスクが高かったのですが、幸いにも麻酔後に結石が膀胱に戻ったため、膀胱の切開だけで済み、手術は無事成功しました。もし結石が膀胱に戻らなければ、膀胱と尿道の両方を切開する手術になる予定だったそうです。

術後、面会時のお写真

カテーテルを尿道に挿管し、術後はずっと排泄をしている状態だったので、マナーウェアはざっくりと付けていたそう
現在ヒダリーは退院し、薬を飲みながら経過を観察していますが、食欲も旺盛で、排泄も問題なくできています。退院後、保護主さんが少し目を離した隙に、ヒダリーの実の母犬がそっと傍に寄り添っていた姿が見られ、保護主さんは家族の絆の深さも感じることになったと言います。

ヒダリー(右)に寄り添うお母さん

手術代およびウェットフードを追加で支援いたしました

ご支援いただいている皆様、応援をいただいている皆様に深く感謝いたします。
ヒダリーのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc483839/
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部