元シャーシャー猫・ジャムがついに...!
「NPO法人 猫の森」より、お写真を共有いただきました。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部
保護当時はかなりのシャーシャーっ子で、一度トライアルに行ったものの里親希望者様も触れない状況が続き猫の森へ戻ってきてしまったジャム。
保護猫部屋「猫の森ハウス」ペットボトル用ブラシ、通称「なでなで棒」を使って根気よくなでなでの練習をし、最近ようやく猫パンチが出なくなりました。そして、ついに手でもなでることがができるようになったそうです!お世話ボランティアさんたちも大喜びされ、皆様ひそかになでなでのチャンスを伺っているとのこと。

ゆっくりと人馴れが進んでいるジャムの里親になることもぜひご検討ください。

ジャムのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc341564/
持続可能なペット文化の確立へ
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部