能登猫救出大作戦 決行中

被災猫、能登島半浦のシャムママさんの医療費・保護支援を開始しました。

皆さまのサポートに感謝いたします!

サポーターの皆様、おすそ分けプロジェクトに参加いただいている皆様、スポンサー各社様、NPO SAPに寄付いただいている皆様のご支援により、SAPチャレンジ基金が目標金額に達したため、能登島半浦のシャムママさんの支援を開始しました。皆さまのサポートに深く感謝いたします!

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

元気な5頭を出産.jpg

能登島半浦のシャムママさんのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc485645/

震災から2ヶ月半、能登島で置き去りにされていた妊婦のシャムママさん。保護後、乳がんが発覚しました。元気な5匹の子猫を出産しましたが、乳がんは進行し腫瘍(乳)が破裂してしまいました。緊急手術を行なったものの、今も子猫たちとは離れ離れで治療中です。過酷な環境で出産・手術を頑張ったシャムママさんが回復し里親が見つかるまで、手術費用を含む医療費、フード代をチャレンジ基金でサポートしてまいります。

引き続き、能登島半浦のシャムママさんを応援いただければ幸いです。また、支援を必要としているたくさんの保護犬・保護猫たちへの継続的なサポートもよろしくお願いいたします。

引き続き治療が必要です.jpg

Welcome Challenge マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。