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千葉シェルターの上棟式を行いました

チームうーにゃん × ハヤシ工務店 × ペットのおうち®︎

建設工事が進むペットのおうち®︎ 千葉シェルターで、上棟式を行いました。

現地には、建設を進めてくださっている大工さんやハヤシ工務店の皆さん、完成後にシェルターの運営を担っていただく「チームうーにゃん」のメンバー、ペットのおうち®︎ のスタッフが集まり、ここまでの工事への感謝を込め、完成までの無事を願いました。

雨の日が続いていましたが、地鎮祭に続き、この日も気持ちのよい青空が広がりました。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

建物の骨組みが完成

前回ご報告した基礎工事から工事が進み、現地には柱や梁が組み上がりました。

図面で見てきたそれぞれの部屋も実際の空間として区切られ、シェルターの大きさや間取りをより具体的に感じられるようになっています。

参加者による「四方固めの儀」

ここまで工事が進んだことへの感謝と、完成までの無事を願い、建物の四隅を塩やお酒で清める「四方固めの儀」を行いました。

動物たちを迎える場所を実際に見て

チームうーにゃんの皆さんと建物の中を一緒に見て回り、これから動物たちが過ごすことになるそれぞれの空間を確認しました。

実際に建物を見学したメンバーの方からは、こんな言葉をいただきました

保護された子たちのために、ここまで寄り添って考え、施設をつくってくださっていることに、メンバーも涙を流して喜んでいました。このシェルターの運営を任せていただくことに、これから頑張ろうという気持ちもより一層引き締まりました。

2027年春の完成へ

今回、建設に携わってくださっている方々、そして完成後にシェルターの運営を担っていただくチームうーにゃんの皆さんとともに、上棟という節目を迎えることができました。

建物の完成に向けた工事は、このあとも続きます。

シェルターの運営に向けても、チームうーにゃんをはじめ関係者の方々と相談しながら、一つずつ準備を進めてまいります。

千葉シェルターの開設準備は、皆様からお寄せいただいたご支援によって進めることができています。改めまして、あたたかいご支援に心より御礼申し上げます。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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