| しつけやすさ | 社交性 | ||
|---|---|---|---|
| 手入れのしやすさ | 病気になりにくい | ||
| 運動量の多さ |
-
普段食べているフード
手作り食
-
好きなおやつ
焼き芋
ヨーグルト -
好きなこと
公園の散歩
-
苦手なもの
留守番
-
好きなおもちゃ
コング
-
お気に入りの場所
サークルの中
| ペット保険 | 未加入 |
|---|---|
| 病歴 | 先天性小脳形成不全疑い |
| アレルギー | なし |
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| しつけやすさ | 社交性 | ||
|---|---|---|---|
| 手入れのしやすさ | 病気になりにくい | ||
| 運動量の多さ |
普段食べているフード
手作り食
好きなおやつ
焼き芋
ヨーグルト
好きなこと
公園の散歩
苦手なもの
留守番
好きなおもちゃ
コング
お気に入りの場所
サークルの中
| ペット保険 | 未加入 |
|---|---|
| 病歴 | 先天性小脳形成不全疑い |
| アレルギー | なし |
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。
10月…季節はずれの雨が降り続いた日に我が家に舞い降りた天使…もか♡少しだけ長くなる駄文お許しください。 出逢いは地元の愛護センターでした。以前より犬を飼いたかった主人、私も元々は犬は大好きで実家で飼ってたわんことお別れしたことが寂しくてあまり乗り気ではなかったですが、渋々連れられて向かったセンターに彼女は居ました。センターの奥…冷たいコンクリートの犬舎の細い溝の中に…。
人間を恐怖でしか見れない「仔犬」尻尾を顔まで付くほど脚の間から伸ばして、小さく小さく身体を折り畳み私達を全身で拒みました。震えも止まらずに…
恐怖心の塊となって人間を拒絶する「仔犬」に触れ連れて帰る以外答えは無かったです。センターの職員さんからは「少し難しさはありますが…」と言われましたが、その「仔犬」をこのまま1人ぼっちには出来ませんでした。
日にちは置けないと感じて、取り急ぎ主人の実家で受け入れる事の説得から始まり半ば強引に数日後のお迎えが決定、待てない私は夜勤明けや仕事終わりでセンターに向かい「大丈夫だよ。」とだけ伝えては帰る日々。決まって溝の隅っこからは出てきませんでしたが…
推定月齢4ヶ月…母親と別れ、何を思い小さな身体でさまよって来たのか…どんな恐怖が彼女を襲ってたのか…その姿が物語ってました。もう二度と怖い事も悲しい事も辛い思いも起こらないように願いを込めて姓名判断してもらい、何より目の上のぽちぽちが印象的で「もか」と名付けました。家に迎え入れた日、やっぱりもかは震えてました。数日は主人の実家に泊まり込み人間は大丈夫から伝えました。彼女も少しずつ受け入れてくれました。「それ」は少し気になるフラつきから…
散歩も上手にたまに離れ離れになる時は後追いもしてくれて穏やかな日が1日1日増えて、数週間で尻尾がピンと立ち、人間の側で横たわるもかが愛おしくて愛おしくて(笑)
そんな穏やかな日の中、徐々に散歩途中にこけるもか…家の中でもこけたり、ぶつかる事が増え連日病院でレントゲンと血液検査と…全て異常なし。セカンドオピニオンで訪れた病院で神経学検査を受けて判明した事…「小脳形成不全疑い」
「????」
ほとんどの運動神経が消失してました。
泣きながらもかと帰りました。
母親とはぐれ、恐怖でしか支配されて無かったもか。やっと掴んだ幸せなのに…やっと人間は大丈夫って分かった矢先なのに…
これ以上の試練をもかに与えた神様(もし居るなら)を心底恨みました。
それからは出来ない事が増えて行きました。
歩けない、ご飯、水を自分で取れない…勿論諦めません!介護ハーネスで全身で覆い足の間にもかを挟んで支えながら排泄出来ますから!
抱っこして口元支えたらご飯食べれますから!
脳に良い食事全て取り入れて「スペシャルもかご飯」!
おまけに、慌ただしく迎え入れた為ペット不可のアパートだった私達家族…2ヶ月主人の実家で間借りしてたけど、引っ越ししました!
脳の障害は好くならなくても、寝たきりでも、もかとずっと一緒に居れる道を選びました。
さぁ!!!病気さん掛かって来なさい!!!の勢いでした!
状況は悪くなる一方でしたが、私達は幸せでした。皆が笑顔でした。きっともかも…
突然痙攣が始まりました、不定期に襲ってくる痙攣…元々噛む子では無かったのに、痙攣が始まると噛みつくのです。痙攣は何故か嬉しい時に起こるのです。抱っこしてくつろいでる時、ご飯の時、腕の中で寝てる時…だから噛みついて私達は血だらけに…噛みたくない私達に牙を剥くもかを想うと心が悲鳴をあげました。投薬も始まりましたが、改善傾向にならず、大脳までが障害が起き始めている様子…
この時月齢9ヶ月…もかが何をしたんでしょうか?寝たきりで運動障害…その上痙攣…。MRIも検討しましたが、麻酔で命を落とすリスクが高いそうです。もう次の一手が打てませんでした。
何より…もう病気に愛しいもかを奪われる事が許せませんでした。
酷い親です私…。最期の一秒まで一緒にと誓ったのに…血反吐を吐く想いで「安楽死」を選択しました。きっと人間の勝手な想いです。毎日何かを奪われて行くもか…何かに奪われるんなら、親として親だから親の手で奪いたかった…です。見えない何か(病気)に全て奪われるくらいなら…
最期の数日間仕事場に無理言って休みを取り最高で最上の幸せな時間を過ごしました。
そして…迎えた最期の時間…。その日だけ雨が1日中降ってました。
私の手の中でもかは「天使」になりました。
火葬の際彼女は尻尾の先の小さな骨まで遺してくれました。立派な旅立ちでした。
もかを心から想い愛し抜いた事、恐怖心から愛情へと人間と向き合ってくれたもか。余りにお利口さん過ぎて神様がどうしても側に置いておきたかったんではないかと…今はもかをお願いしますと日々手を合わさせてもらってます。
江崎もか 享年9ヶ月でしたが彼女が生きた証として紹介させて頂きました。長文、駄文にお付き合い頂き心から感謝します。