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嫁ちゃん
♂

嫁ちゃん

  • 2020年
  • 千葉県
  • 87 view

Introduction

保護した親子猫達。
この子は2匹の兄妹の母猫です。
隣家が外で放し飼いをしていた猫達です。
隣家は不妊もせず外で猫を飼っていたので、この母猫は妊娠し 2022年末くらいに我が家の庭に歩き出したこの兄妹を連れて来るようになりました。
獣医さんの見立てでは3歳くらいではないかと。
近所にはオスの野良猫が多く、連れていたん兄妹達がまだ数ヵ月なのに、また母猫は妊娠してしまいました。(同じ頃まだ小さかった妹猫も妊娠してしまいました)
このままではダメだと思い、さすがに隣家に言いに行きました。
よそ様の猫の飼い方に文句を言うようで気が引け、今までは言えずにいました。
でも、同時に母猫も妹猫も妊娠していたようなので、さすがに大変なことになってしまう気がして 意を決し避妊手術を勧めに行きました。
しかし、「昔から猫なんてほっとくものなの!」「手術するお金なんてない!」という信じられない老夫婦のお答え。
「手術したければおたくが勝手にやっていいから!うちはお金ないからね!おたくの猫にすればいい。もう、うちではエサもあげないようにするから!」と…。
売り言葉に買い言葉で「わかりました、私が責任をもってこの子達を保護して手術します。」と言ってしまいました。
母猫兄猫妹猫の3匹を保護し、手術・ウイルス検査・健診・レボリューション・ワクチン等、出来ることは全てしました。
そして 今まで不幸だった分、幸せにしてくれる里親を探すべく、保護猫としてお世話をしています。

この母猫は避妊手術をし、外生活が長かったので1度はTNRしようかと思いましたが、保護してから術後2週間ほど室内で安静にさせてるうちに 知らない野良猫がまた増え、せっかく避妊手術し猫エイズも白血病も無かったのに 病気をうつされたらかわいそうだなと思うようになりました。
実際に1度外に放しましたが、すっかり変わってしまった外の環境の変化に気づいたのか、家の中の方が安心できたと悟ったのか、「あけてくれ・入れてくれ」と戸をガリガリしてきたので また室内に入れてあげました。
過去にも何度か出産経験があり、そのたび子猫を連れているのを見かけました。
しかし、隣家に子猫を遺棄されたのか事故なのか何らかの原因でいつも子猫はいなくなり、そのたびに悲痛な鳴き声で何日も子猫を三日三晩探すというのを何度か繰り返していました。
あの子猫を必死に探す鳴き声は忘れられません…。鳴き声というか泣き声でした。

黒キジでシッポは長くて細いです。体も小さく、細いです。
外生活が長かったせいか、人間に嫌なことをされたのか、臆病です。抱っこしようとすると体がこわばってしまいます。でも今は少しずつ慣れてきて、撫でさせてくれたり、私の足にスリスリもしてきます。
以前いたボス猫の嫁だったので、嫁ちゃんと呼ぶようになりました。
とにかく悲しく過酷な外生活をしてきた母猫なので、幸せになってほしいです。
そしていつか新しい良い名前を優しい里親様につけてほしいです。

Character

しつけやすさ
BAR
社交性
BAR
手入れのしやすさ
BAR
病気になりにくい
BAR
運動量の多さ
BAR

Personality

  • 普段食べているフード

    いろいろ

  • 好きなおやつ

    いろいろ

  • 好きなこと

    兄妹猫を舐めてあげること

  • 苦手なもの

    知らない人

  • お気に入りの場所

    窓際
    押し入れの中
    高いところ

Health

ペット保険 未加入
病歴 無し
アレルギー 無し
飲んでいる薬 無し

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