- 登場ペット:
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この記事はこちらの続編となります:
https://www.pet-home.jp/petlog/repocg_9/repo40723/
6/19(月)に初めて病院に連れて行って以来、週2のペースで補液の点滴に通院したが、その間もビーちゃんはあまりご飯を食べなかった。2割くらい食べては去って行ったり、4割くらいでもう終了だったり、時には30分後くらいに私が再度勧めてもう少し追加で食べるようなこともあったが、総合的に見て平均5~6割と言ったところか。腎臓食でなく普通食をやってみた時でも特に食べるという事もなく、腎臓食だから食べないというわけではなかった。
ただ、補液をした日や次の日は比較的よく食べているように思えた。体重も激やせしているというほどではなかったが、3.5kg→3.48kg→3.44kgとじわじわと減って行っていた。
しかし、2週間目に血液検査をした時に、CRE(クレアチニン)は以前より下がってはいたものの許容範囲値より若干高かったが、BUN値が改善され許容範囲内に収まっており、これは!喜 ということで、私も先生も喜んだ。先週月曜日に行った時はいつになく嫌がって暴れたが、帰宅後はいつもの9割程度食べ、次の通院までも毎食9割方食べてくれた。
そして、4週間目の血液検査の日にBUN、CRE両方の数値が許容範囲内になっていて、しばらくは補液はせず、飲み薬と腎臓食だけで2週間ほど様子を見ましょうという事になった(嬉)。(もちろん、それまでに食欲が落ちるようなことがあれば、連れていくという事で)
そこまで悪いわけではないのにあまり食べないという点が、もしかしたら他の病気の可能性もあるという疑いもあったし、もし、どこか数値が悪かったら、エコーをして、先生がおしっこも採取して診たいとおっしゃっていたから、そうなると諭吉さんが¥¥¥いっぱい飛んでいくので、その面でも私にとってはありがたかった(笑)。何しろ、今回の件で既に5万円以上の治療費と1.5万円程度の療法食代を既に別に捻出しているのだから(フードはあと1ヶ月くらいはあるけどね)。
今考えると、病院で嫌がってもがくようになっていたのも、元気になってきた証拠かもしれない。
今後は腎臓の炎症止めの錠剤(一日1粒)と、慢性腎臓病の液体の薬(一日、ビーちゃんの体重では0.8ミリリットル)を与えて、療法食は高いので、シニア向けのフードや療法食ではないが腎臓に配慮したフードなども交えて費用は抑えつつも、健康的な食事を与えていくことになった。
錠剤は、朝、私に甘えてくる時間帯があるので、その時に抱っこしてお口の奥の方に入れてスポイトでお水をシュシュっと入れたら、あら知らないうちに飲み込んじゃった、で簡単だし、液体はウェットフードに練りこんだらこっちも何も気づかずに食べている。
一件落着で取り敢えずは安心したが、今後もしばらくは病院通いだろう。
今の住居は徒歩10分かからないところに病院があるので、仕事は休まずに平日帰宅後に連れていくことができるが、8月に引っ越しを予定しているので、この病院には当然続けて行くことはできないし、また引っ越し先は帰宅後に病院に連れていけるような環境でもない。一旦血液検査で数値が上がると、腎臓は既に結構悪くなっており、また一旦破壊された腎臓の組織は回復しないと聞く。完治は望めないとしても、月1回程度の経過観察の通院でお薬をもらう程度で済むまでに収まってくれたらなぁ・・・と切望する。
因みに、AIM研究者の宮崎先生の猫腎不全用の薬が2024年にも一般流通するのではないかと言われているらしい。高いんだろうなぁ・・・
ビーちゃん、週2回の通院がんばったね!ビーちゃんの腎臓もまだ若いんだからもう少し頑張ってくれぃ!
写真左:猫棚で寝るビーちゃん 顔が黒い
写真中:へそ天のビーちゃん サビ柄だが白い毛もある しっぽが短い
写真右:姉妹のチャーちゃんと。 ビーは左でちっちゃい


