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  • 2023年07月02日 | view 172
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家を買う

灰色の猫 さん
灰色の猫 さん

4年前に先代のキラ猫が亡くなり、その後この子のお墓はどうしよう・・・
そう考えるうちに自分の死後も考えるようになって、一昨年ペットと一緒に入れるお墓を購入した。
自分が死んでからの行き場所も決まって、安心もした。

そうこうしているうちに、今住んでいるマンションも10年が経ち、死んだ後にいく場所は確保したが、それまで(=死ぬまで)どうするんだろう・・・
今の賃貸マンションにはずっと住み続ける事は、当然できない。
あと、5年とか10年後、いずれは引っ越さないとならないのはわかっている。
じゃあ、私、結構な高齢で引っ越しするの??それも大変だし、どこ行くんだろう。
次に住むところは、もう最後の場所にしないとならないと思うんだけど・・・

それに最近、独居の高齢老人が孤独死など、よく聞く。
孤独死は別にいいんだけど、賃貸住居で孤独死すると、他人に迷惑をかけることになる。
老人ホームで虐待されて死ぬよりは、自分の家で孤独死の方が全然◎だ。

多分、多くの人が思うのだろうが、私も、やっぱり死ぬときは、自分の家で死にたい。

そんなこんなで、今度は家を買う事になった。ウハハ。


写真左:6畳二間くらいの広い庭がある。半分は今のベランダにいるブーゲンビレアやハイビスカス、クチナシ、ラベンダー、ボタン、ペロペローナ、パッションフルーツ、アボカドなどを地植えにして、半分は2畳くらいの鳥小屋を作って、にわとりのメスを飼って、自分が食べる卵は自給したいな。
ちょっとしたカムフラージュの垣根は、オリーブで作りたい。今のご近所で道路に面した玄関横にオリーブを植えているお宅があるが、最初は私の背丈くらいでスカスカだったが、10年経った今は直径5センチくらいの幹に育ち、ぎっしり枝も伸びて、2メートルくらいできちんと剪定されている。
残りの土地には、基本の野菜を植えようと思ふ。人参・ジャガイモ・玉ねぎ・白菜・キャベツなど。
夏には、トマト・きゅうり・レタス・なすなど、育てる。コロナやロシアのウクライナ攻撃などもあり、最近は自給率の高さが見直されているし、それは本当に大事だ。

写真中:テラスもある。季節が良い時は、テーブルと椅子を出して、食前のビールを飲むといいだろうなぁ
食前のビールが私の生活のパワーの源・笑

写真右:今のマンションは2DKで、サビちゃんズのテリトリーは寝室だけだが、新しいお家は3LDKなので、サビちゃんズのテリトリーは寝室+Lに増やそうと思ふ。LDとKを猫仕切りで分けて離さないとならない。
1室は英会話教室に使う部屋。あと、もう1室あるので、犬・猫の預かりボランティアなどしようかな。
それとも、人間がいなくても大丈夫な生き物を飼う部屋にしようか。カメレオンとか、いろいろ(◜‿ ◝)
とにかく自分の家だから、猫棚を壁に打ち付けようが、床をぶち抜こうが、天井からハンモックを吊るそうが、全く自由だ。


夢は膨らむ。
もう親の介護も看取りも済んでいるし、誰に借りも貸しもないので、あとは自分の好きな事だけして暮らそう。
そう思ってはいたが、この年になってひとりで家が買えるとは思いもしなかったのに、ここに来て思いがけずこんな素晴らしい家が買える事になったという事は、これまでの私の努力や奮闘が評価され、神様からのご褒美があったのかな・・・なんて思ったりもした笑

しかし、それものもつかの間、我が家のサビちゃんズのビーちゃんが、まだ4歳にもなっていないのに腎臓病であることがわかり、これからローンもある上医療費や療法食費ももかかるし、逆に新たな試練をまた課されただけ、ともいえるかもしれない。

ま、人間は試練があるから努力をするものでもあるし、たいていの事は本気になれば何とか乗り越えられるものだ。

さて、個人年金の支払いがあと4年、公的年金がもらえるまであと3年はビッチビチのカッツカツだけど、しっかり働いて頑張ろう! (あ、私の年齢がバレたかな?ここで)
今までいろんな困難を乗り越えてがんばって来たけれど、これからも自分を信じて自分の幸福や自分の大事なものを守り培うため、引き続き奮闘しよう。


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