- 登場ペット:
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16日(木)早朝~19日(日)夜にかけて、
おいちゃん一家は四国遍路の続きに行ってました。
出発の朝、おいちゃん達がドタバタと出かける物音に、
ビビりまくって2階に避難する雅(みやび)さん。(写真1)
帰宅した時間は、どうも雅(みやび)が寝ていたようで、
出迎えもなければ、何度呼んでも近づいてくる鈴の音もしない。
1階のいそうな所を探しても見当たらないので、
2階かな?と階段の照明スイッチをONして上がろうとすると、
出発の朝とまったく同じ場所でこちらの様子を伺ってました。
どうやらおいちゃん達を侵入者と勘違いしているようで、
ビビって階段を降りてこようとしません。(^^;;;
そこで、伝家の宝刀ちゅ~るを1本手にとって見せると、
あら不思議、今までのビビってた姿はどこへやら、
トントントンと階段を勢いよく降りてきました。
写真2は、おやつ(ちゅ~る)担当の父親に舐めさせてもらってる雅(みやび)。
今回は、高速に入った途端に母親が財布を忘れたのが発覚して、
一旦自宅に取りに戻って30分程つまづいたトラブルがありましたが、
なんとか無事に予定していたお寺を参拝する事ができました。
写真3は、愛媛県大洲市にある十夜々橋(とよがはし)という橋の下です。
橋の上は、高知市~宇和島市~松山市を結ぶ国道56号線が通っています。
ちょっと見えないですが、右の方(紫の垂れ幕のある祠)には、
寝ているお大師さんの石像に布団が掛けられてます。
この橋は、弘法大師・空海が橋の下で野宿をしたところ、
あまりの寒さに一夜が十夜のように長く感じられた事から名前がつき、
また、この逸話から、橋の下のお大師さんを起こさないように、
どの橋を渡る時でも橋の上では杖を突かずに歩くきまりになってます。


