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ベルクさんが生後11ヶ月に至るまで下痢と軟便に悩まされ、1日5回も下痢を繰り返したことからついに動物病院を受診し、検便の結果悪玉菌が善玉菌を上回る腸内フローラの悪さを指摘され、その改善を指導されたことにより始めたのが人間用ビオフェルミンSとエビオスの併用
その効果は絶大で、普通のメインクーンよりも圧倒的に成長が遅れていたベルクさんが一ヶ月で500gずつ体重増加し、いつまでも短毛貧弱だった体毛がモサモサになったのもひとえにビオフェルミンSの乳酸菌とその餌になるエビオスのお陰でした
そして11kgの巨猫まで成長することになるのですが、その要のビオフェルミオンSが猫用として3月24日に新発売されるのだとか
最近の猫用品の市場がバカにならないことに大正製薬が気付いたからなのでしょうが、猫用として通常の餌では補えないタウリンが添加され、餌に振りかけるような粉状で発売されるのだとか…
もともと、当方は子猫時代からあとあと命にも関わる錠剤になれるように人間用のビオフェルミンSとエビオスを飲ませる訓練が必須と申し上げてきたのですが、さすがに錠剤に慣れない猫用として散剤にしたらしい(笑)
当方けっこういろんなところで下痢が治らない子猫にビオフェルミンS効果を啓蒙してきたのですが、軟便や臭いおならに悩まされている飼い主さんは試してみることを大いにおすすめいたします
ただ、人間用と違って猫用ビオフェルミンSは動物用指定医薬部外品なのか、単なる健康食品扱いでペットショップやホームセンターで普通に入手できるのかどうかは不明
錠剤飲める猫さんだったらこんなもの買わなくてもジェネリックでもっと安い新ビクトミンS錠なんていう選択肢もあり、うちでは以前からこちらのほうを愛用(笑)


