北海道は7日の月曜日からずっと晴天続き
おかげで一日も欠かさず徘徊ついでに3猫たちの餌場である橋の下に立ち寄ってカリカリを補充してきました
さすがにもう一人の餌やりさんは毎日補充というわけにはいかないようで、ここ数日は当方が訪れるとつねにキャットレスキューチームBのエサ箱はスッカラカン
なので毎日、キャットレスキューチームBのカリカリ補充に出かけないわけにはいかないのですが、うちの猫でもないのにそういう義務感に駆り立てるのはまさに猫の魔術にコントロールされている
実質家猫1匹に外猫3匹ということはベルクさんがいたときよりも多数の猫の食い扶持を負担しなければいけなくなったわけですが、おそらく土手の下の3猫の体重を全部あわせてもベルクさん1匹にはかなわないでしょうから当方の家計におけるニャンゲル係数的にはまだマシなのかも
その土手下の3兄妹猫ですが、最近黒のよしつねしか遭遇出来ない日が2日続いたと思ったら、今度は茶トラのケイトーにしか遭遇出来ない日が2日続きました
その茶トラのケイトー 昨日は強風でまた川べりに吹き飛ばされた寝ぐら構成材の半分濡れかけた布団の上で寝転がって日向ぼっこ中
いちおう他人様のおいた寝ぐらの布団ながら、この上にいるのが好きなケイトーが不憫で、川の中から布団を引き上げ、橋の下の護岸のコンクリートの上に広げて干してきました
布団の上が好きなのは、以前家猫だった時代に座布団が定位置だったのかな?
そしてカリカリを開けて水を換えてケイトーにチュールを舐めさせてケイトーをこねくり回し帰宅
ケイトーの背中と尻尾の毛が一部固まっていて、一度毛玉かと思って切ったのですが、冷静に考えるとこれはスタッドテイル
ベルクさんは去勢の1ヶ月後から背中と尻尾の付け根が松脂で固めたようになり、普通のシャンプーでも落ちないので使用したのがドンキの無香性無着色弱酸性オイルフリーのウォータークレンジング
ベルクさんの場合、残留男性ホルモンが低下したため、一月くらいでスタッドテイルは収まっってしまい、9割型残っていたボトルが埃にまみれて出てきました
これでスタッドティル落としに掛かったらケイトー怒るかな?
まあ、タマヌキしたら解決する問題ですが…


