毎日同じコースを歩いていると日々、木々の色が変わり、山の稜線の木々が落葉で透けていくのが実感できます
そして落ち葉が乾燥して風に煽られ、カラカラと音を立てて舗装道路を転がるのを見るにつけ、冬の足音がそこまで近づく強迫観念に駆り立てられるのが我ら北方系縄文人(笑)
昨日、川の土手沿いを歩いているとスペードマークのような葉を付けたおそらくは当年ものの小さな蔓性植物が生えているのを発見 一度マタタビの挿し枝をして根付かせた経験からおそらくマタタビの若苗と判断しましたが、ここには蔓を這わせる樹木もなにもない
たぶん鳥の落とし物か鹿の落とし物から種が奇跡的に土手で芽吹いたものだとは思いますが、今日は移植ベラを持参して掘り起こしてきましょう
最近土手下3兄妹猫の全員に会えるということは一度もないのですが、全くの空振りということはなく黒のよしつねか茶トラのケイトーのどちらか一匹には会えているので遭遇率の数値は日々向上
それでもキジ三毛のスティールとはもう10日くらい会えていません
そんなスティールですが、昨日は土手下の本宅の入口に茶トラのケイトーが寝そべっているところが見えたので、ディバックからチュールを取り出してケイトーに見せるとケイトーがさっそく土手の上に駆け上がるのを見て本宅からスティールも飛び出してきました
そして2匹でチュールを堪能したあとでスティールはあっという間に土手下の本宅を超えてはるか遠くに逃亡(笑)
ケイトーは相変わらずごろんごろんするので、チュール代に見合うくらいこねくり回して元を取る!
橋の下のキャットレスキューチームBのエサ箱は今日も空っぽ
なにかこいつらだけでなく、もしかしたら夜な夜なキタキツネとかアライグマにエサを取られていないかどうか心配になってきました
うちにはキツネやアライグマに食ぁせるエサはにゃあ!
監視カメラでも設置しないといけないのかなぁ…
捕獲器借りて設置した日にはアライグマが入っていたら困ってしまう
キャットスマックが尽きてしまったのでドンキで追加で買ってきました…


