朝晩と本当に冷えてますね…
あれから約3日。
唐突にまどかさんとまるくんが久々にお腹ぴーぴーになったものの、母ちゃんの夜勤中にお腹治って。それから猫全員ぴーぴー無し。
…解せぬw
まぁ良いんですよ、今のところ全員お腹痛くないわけですし、何か特別な事をして治った!って訳でもなく。なんとなく腸活がうまい事行き始めてるんかも?ですし、このまま静かに様子見していきます。年末年始まで父ちゃんと夜勤被りがない事を祈るのみ。
コウちゃん、まどかさん、まるくんはこの寒い夜の寝入りはとりあえず3匹で固まって天窓の所に集まり、Nウォームの毛布に包まって何かお話しながら寝るようですが、朝方に近づくとひとりずつ「母ちゃん…寒い…」と、氷みたいに冷え冷えの小さい肉球を母ちゃんの布団に差し込んで来て「寒いから抱っこして」とスーパークールな対応してくるんですよね。猫と40年は暮らしている母ちゃんなのでそのくらいでイラッともしませんけど、明け方の4時とかに3回続くんでさすがに目が覚めます(笑)良いんですけどね、子猫たちがちゃんと寒いから助けてwと言えるのですから。偉いと思う。
これ、意外にできない子猫もいました過去に。寒い、お腹すいた、寂しい、抱っこ、こう言うのを上手に言えなくてポツンの猫ね。体調も崩すし、人と触れ合いがない子はその体調不良にも気付きにくい場合もあります。そもそも人が好きじゃなく、ひとり行動が好きな子なら仕方がないけど、まだ体温調整やら、冬越しは初めての子猫だからこそ多少厚かましく命根性を見せてくれるくらいの方が飼い主としては安心出来るんですよ。まどかさん達は全員はっきり意見を言うので母ちゃんなんも心配してない。
今のところ彼らは石油ストーブも安全に使えてるし、お腹すいた!は常時言うし、抱っこ抱っこ!も全員言うし、お喋りな飼い主が育ててるから全員よく喋るし、物静かなうちの父ちゃんは多少(うるせぇw)と思っていそうだけど、仕方ありません。関西人の母ちゃんが育ててるんですから。自動的に全員が自己主張強めのお喋り猫になりますって(笑)
まどかさんにいたっては
「まどか!」って鳴くしね。
(飼い主の親バカ的空耳とも言いますけど)
だけどお喋り猫の鳴き方なんて「ニャー」じゃないし、もはやニャーなんて幻想だし、普通に人間が話すようになんか言い始めるし、どっちが幻想やねん頭大丈夫かwの域ですけど実際そんなもんですよね?自分の猫が話す事はだいたい理解できる様になりますもん。
しかしこれなぁ、職場で「いっぺん精神科とかカウンセリングを受けた方がいい(笑)」って、猫飼ったことのない職員に言われたことある。「猫が話すわけないやんw」ですと。
何が正解なんでしょうね(^^;;
まぁ猫と暮らした人間にしか分からない世界だけどね。ただ言えるのは
猫ってこんなにオモロいのに!w


