- 登場ペット:
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この液状スティックタイプのおやつ(notチュール)舐めているベルクさんの顔はもう「いっちゃっている」状態の呆けた表情。
普段この手のおやつは依存性が高いので、買わないのが我が家のルールなんですが、今朝はベルクさんワクチン打ちにでかけた動物病院で怖い目にあったからか、帰ってきてから何か放心状態だったので気付けのブランデー代わりに特別じゃ(笑)
というのもベルクさんは本日が年一のワクチン接種の日だったのですが、朝8時40分くらいに入ったものの先客が猫2匹と犬1匹がいて、普段獣医2人体制のところ月の半ばと週中が重なったためか患畜も少なく、院長ひとりで診療してました。
ところがベルクさんの前の猫が診察室に入り、しばらくしてから断末魔のような叫び声が診察室から待合室に響き渡ったのを聞いてベルクさんいきなり瞳孔全開で緊張感からか落ち着かなくなり、そわそわし始めました。
その後ワンコの診察を挟んで10分ほどインターバルがあったため、その妙な間のためか臆病者のベルクさんの緊張感は最高潮に達し、診察台の上でケースを逆さにして出されたベルクさんは逃げ出したくてたまらず、動物看護師さん二人がかりで羽交い締めにされ、院長からワクチン注射をブスリ!
「ベルクちゃん、もう終わったよ」という院長先生に一言言いたかったのかへなちょこシャーを連続で2発噛まし、エリザベスカラー外されたベルクさんは大嫌いなキャリングケースに自ら脱兎のごとく飛び込みました(笑)
そんで、ベルクさんの前に診療したニャンが尿道にカテーテルでも入れられて悲鳴をあげていたのかと思いきや、院長が言うには「あの子きかないので爪を切るだけであんなに大騒ぎした」んだそうです。
爪切り猫の悲鳴にすっかり怖気づいてしまったベルクさん。帰宅後も少しぐったりしていたのはどうもワクチンのせいではないようで、しからば気付けのスティック状おやつを! 特別だからな。明日はないで(笑)
まあ、昼過ぎには普段のベルクさんに戻ってましたが…
それで明日の午後は飼い主の方が3回目の例のワクチン接種の日です。


