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  • 2022年03月27日 | view 220
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ベルクさんとデコポン&みかん星人

 猫は柑橘の匂いが大嫌い!

 いつも柑橘を近づけると逃げ出すベルクさんですが、どうも柑橘の種類によって嫌う度合いが異なるようで、皮の薄い温州みかんは飼い主が近くで皮を向いて食べていても平気なものの、皮の割と厚めな伊予柑やデコポンあたりは実を近づけただけで逃げ腰。

 皮を剥こうものなら匂いのしない場所に逃げていきます。

 この差というのは、おそらくは皮に含まれるリモネンの量の差なんでしょうね。

 リモネンという有機化合物は猫が肝臓で分解できないから有害であることは猫飼いだったら常識ですが、柑橘の種類による差なんかあまり意識したことなんかないかもしれません。

 ゴム風船に柑橘の皮からピールエキス飛ばすと割れるのはリモネンの溶解作用の影響。

 そのデコポンを嫌がって逃げるベルクさんをじーと見ていたのが往年の大スターみかん星人。
ウゴウゴルーガが終了してから28年。実家に帰ってから今の定位置にぶら下がってじっと潜伏することすでに24年。
 もう忘れられた存在だったのに、こんな時でもないともう日の目を見ることもないと思ったのか、ベルクさんの目の前に軟着陸。

 「むむっ、色も形も柑橘だがこいつは嫌な匂いがしない」とベルクさん。

 みかん星人にはリモネンは含まれていないことが証明されたみたいです(笑)

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