• 日常
  • 2022年01月14日 | view 243
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そこはあたしの場所!

 豪雪前日だったので確か10日の昼に同級生の例の厚真の猫住職が「直してくれ」と持ち込んできたのが家庭用餅つき機。年末に使おうとしたらモーターが回らなくなったということで、そのときには近所の檀家から餅つき機を借りてきて事なきを得たのだとか。

 それで話しを聞いたら約10年くらい使用していて一回に1斗半(しばらくこの言葉は聞いたことなかった)は餅を搗くということで、家庭用としてはかなり酷使されているほう。

 たいてい餅つき機が回らないというのは餅を含んだ水分が回転軸に滲み出し、それが乾燥することで一種の接着剤になって回転軸が固着するというのが原因で、餅つき機を横にして底板を外し、コグベルトを外して軸受を取り出し、木槌で叩いて軸を抜こうとするもまったくダメ。かなりの重症なのですが、軸受ごと鍋に入れてお湯でグラグラ煮沸することで中に固着したグリス混じりの餅が軟化し、あっさりと抜くことが出来たのが功を奏し、あとは軸受内の餅グリスを割箸でこそげ落とし、軸は軽くペーパー掛けし、硬化して脱落したパッキンを一枚追加してグリスアップの後、もとに戻して動作確認し修理完了。

 それでこの餅つき機はうにちゃんの昼寝場所のクッションの上に横にして分解していたのですが、どうもうにちゃんは自分の場所を占領した大きな物体が気に入らないらしく、立て掛けてあるクッションを潰して間に入り込んでしまいました。

 ベルクさんがよくやる手を真似して相手が嫌がってどこかに去るのを待っているのかもしれませんが、相手は生き物ではありませんからね(笑)

ちなみに今年も一個も餅は食べませんでした。だって「切り餅は 銀歯泥棒」なんですもの(^_^;)

 猫を飼うまでは猫はけっこう霊感が強くて異界のものが近づくとまっさきに反応して人間に知らせることを期待していたのにうちの猫どもは全くの鈍感。地震だって飼い主の方が先に反応するくらいなので知れたものですが、たまに同時に反応してこんな表情をすることが。

 ふだん鈍感な猫どもが感じたものは何だったのでしょうか?(笑)

 たまにはベルクさんのどアップでも御覧ください!

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