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一昨日、昨日と最低気温が3度台と10月も半ばだと言うのにもう毛布を重ねる程度では夜中に寒さで目が覚めるほど。
それに寝室から出て各自階段下や階段上の敷物で寝ていたはずの猫どもも、今ではすっかり宵のうちからベッドの上に集合してしまい、まだシーズンが浅く飼い主との折り合いがつくようなポジションを取れない猫どもは飼い主が足を伸ばして寝られない障害物。
おまけに毛布を重ねただけの上に突然降ってくる大猫の衝撃は小さからず…(笑)
そこでまだ10月も10日を残しているというのについに羽根布団を出してしまいました。
しかし、布団カバーをしているのにも関わらず、うにちゃんが布団の上であくびしたときに立てた爪痕やなにかの拍子に引っ掻いた裂け目寸前の箇所などがあり、昨シーズンもしらないうちに細かいダウンが空間を漂っていたことがあったので、まずは布団の爪痕裂け目の補修から。
この羽毛布団の補修はダウンジャケット同様に縫うのは禁物で、アイロンを使用する粘着シートを使用しますが、布団表地が柄なのに対して手持ちのものは白と黒のみ。
仕方がないので白の熱粘着シートを剥がれにくいように角を丸く切り抜いて傷に合わせて2箇所パッチ当てしてアイロンで熱着。布団カバーも被せるので剥がれることは無いとは思いますが、次回コインランドリーで丸洗いして大型乾燥機に放り込んだときに剥がれやしないものでしょうか?
布団カバーと合体し、二つ折りにしておいたところ、うにちゃんがその様子を察知したものなのやら一階からやってきて、飼い主の許可なく二つ折り羽根布団の上にオン!
その後二つ折りの布団の中に入り込んで何もしないのにゴロゴロと大きな音を立てていました。
そして夜にはベルクさんも羽根布団の上にオン。飼い主がベッドに入った後もこの猫どものポジションは変わらず、飼い主の足の入る隙間がない!
しかも昨日まで飼い主の枕の隣で寝ていたうにちゃんが新たな寝場所を羽根布団の上と定めてしまい、飼い主少々寂しい思いも(;_;)
この猫大好き羽根布団シーズンは来年の5月初頭まで続きます。


