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昨朝は今季一番の冷え込みで朱鞠内がマイナス28.1度まで下がったのをはじめ、道内軒並みマイナス20度の地点が続出しました。
うちの町は予報ではマイナス14度だったのですが、夜半に曇ってしまった関係で放射冷却が起きず、朝7時の気温がマイナス4.4度とこの季節としては暖かい朝になりました。
雲があると朝焼けが真っ赤に映えて美しいので、ちょっと一枚画像を撮ろう外に出ると、町内のワンブロック西側が何か煙っているので、こちらも北京並みに暖房とか車の暖機運転でPM2.5が急上昇しているのかと思ったら、そのうち赤い車がどんどん集まってきて煙りのほうますます激しく立ち込めるようになりました。
行きつけの動物病院の片側3車線道路反対側の歯科医院が炎上していました。
どうも考えてみると夜中に猫のトイレ片付けで起きた時、妙にきな臭いような感じがして、家の中が漏電でもして出火しかかっているのではないかと感じたときがありましたので、そのときから建物内部では火が回っていて、熱でガラスが割れて煙が上がったのが見つかるまで通報されなかったのでしょうね。一軒挟んで隣がガソリンスタンド。延焼するほど家が建て込んではいないので無事でしたが、まかり間違えば惨事になってました。
そんな近所の死亡火災事件には関係なくベルクさんもうにちゃんも食欲全開!
特にベルクさんなんかはもう1週間くらい体重10.5kgを下回らないくらい缶詰もカリカリも食べまくってます。
まあ、あんなに長くて大きな体全体から放熱するわけですから、冬場は夏よりも余計にエネルギーが必要なのでしょう。そういう暖房機顔負けのベルクさん、最近は布団に縦寝するのが当たり前になってきたので、どうも横にベルクさんがいないと薄ら寒くて朝まで熟睡できません。
うにちゃん、最近は段ボール寝していますがベルクさんもうにちゃんも寒くて寝床から離れるのを嫌がっているのか、明け方に人間が目を覚ますのと同時に活動を始めるといった感じです。
夜中に寝室の外に出せ~と騒ぐことが減ったので楽と言えば楽ですが(笑)
「ベン・ケーシー、じゃなくてベルク・カッツェ、あんた最近ますます顔が大きいわよ」と言っているのは神原名医紹介所の晶さんじゃあありません(笑)
それにしてもますます「普通の猫の大きさって?」と感覚を錯乱させてくれるベルクさん。もしかしてリアルはワンコなんじゃないの?(^^;)


