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本日は小ネタを少々。
土曜の朝、ソファーのクッションの上に落ちていたのが自然に取れたうにちゃんの毛玉。
この毛玉は首輪周りに擦れてできたものらしく、お尻周りやおなかの毛玉はうにちゃんを触るたびに確かめているものの、最近は換毛期も過ぎてしまったため、首輪周りの毛玉は出来ていたのも見落としていたほど。
脱落してから初めて毛玉があったことに気が付いたわけですが、これがなんとうにちゃんが大好きな鳥に見えてしまうという不思議。
最近うちの庭には山のほうから野鳥がおりてきたものの、やや体が大きなひよどりに蹴散らされ、連日バトルを繰り広げるのを猫タワーの上でよく見ているうにちゃん。自分の毛を「毛散らして」しまったのね(笑)
最近、床暖が入ったカーペットの上で寝ていることが多くなったベルクさん。ベルクさんの尻尾は上から見ると焦げ茶色のモノカラーなのですが、裏側だけ先端がシマシマで、さしずめタヌキもしくはアライグマのよう。昔の人はブラウンタビーしかいなかったこの猫種の尻尾がアライグマみたいだったからメインクーン(メインのアライグマ猫)と名前を付けられたという話に信憑性がありそうなベルクさんの尻尾です。我が家に40年以上前からある「猫学入門」とかいうハードカバーがあって、確か札幌のデパートのゾッキ本フェアで買った記憶があるのですが、その本は英国の出版物の翻訳本で写真ではなく中身の画像がすべてイラストというものです。
今のように人為的作成種が幅を利かせる時代の本ではなく、そのため、自然発生種の猫の種類は今ほど多種多様なわけではありません。当然うにちゃんみたいなラグドールなんか掲載されているわけもありませんが、メインクーンという言葉も一般的ではなかったようでこの本には「メインのアライグマネコ」として取り上げられているのを最近再読して知りました。
当時の日本では純血種というとシャム、ペルシャ、アビシニアンくいらいしか知られておらず、街中でシャムを見かけたら「どこのお金持ちの家から来たのか?」なんて思っていたほど(笑)
昨夜はうにちゃんを布団の上から追い出して我が物顔で布団を独り占めしていたベルクさん。
小雨が降って薄暗い朝も飼い主のつま先の上で寝始めるため、動けませんでした(笑)


