我が家の6羽のヒメウズラーズは、みんな里子です。
みんな、個性があって、見ていて楽しいです。
ヒメウズラ飼育初心者ですが、飼育してみて、感じたことや我が家の可愛いウズラ達のことを紹介します。
今年2月に生後約1ヶ月でお迎えしたウーちゃん♀。同じく2月にお迎えした生年月日不明で約1歳半位というオスウズラ2羽(コク♂と実はメスだったハク)。3羽は、ルーミーで飼育してます写真①。
ケージから出ると高いところに飛んで逃げ、走っての逃げ足も速い速い。
仲良く触れ合いたいなぁと思いNet調べると、ミルワームが仲良くなるための最大の手段だということで、早速ミルワームを購入。
結果、ナデナデ等の触れ合いはないまでもケージ越しにミルワームをおねだりする姿、手渡しでミルワームを食べてくれる姿に癒やされていました。
そして、4月に生後1ヶ月のひめうずら3羽をお迎え!
ゴー君♂とルルちゃん♀はツガイで同じ衣装ケース改造ケージで飼育。写真②
ツム♀は、最初はゴー&ルルと一緒にいましたが、突かれて怪我したことで単独飼育。その後、ひょんなことからラビさんと共同生活を始めました。写真③
元飼い主さんが、触れ合っていたのかな?逃げ足はそこまで速くない?と思っていたけど、ペアになったゴー&ルルは、ミルワームを貰うのも未だに怖ゴワ。手から受け取ることをしてくれません(涙)
一方、ツムさんは、どういう訳かとっても人慣れが進み、触れ合いOK♪ケージの外でも、驚かない限り飛ぶことはありません。膝の上にも乗ってくるし、名前を呼べは、『餌くれるの?』とばかりに近付いてツンツンしてきます。
みんな可愛い家族だけれど、触れ合い時間は、当然ツムさんが多くなってしまいます。
近頃、ヒメウズラの里親募集が度々あるので、これからお迎えしようかな?とお考えの方にアドバイス。
雛から飼育したことがないので、懐き度がどの位違うのか分かりませんか、生後1ヶ月以上のウズラでの参考までに…。
見てるだけでも可愛いウズラですが、触れ合いたいなぁと思う方は、是非、1羽飼育のミルワーム作戦で飼育してみてください。人馴れした子は本等に可愛いです。
ヒメウズラの飼育のデメリットもお伝えしておきますね!
鳴き声について
普段は、小さな電子音のような可愛い声です。でも、オスメス関係なくコーという雄叫びは結構五月蝿いです。
朝、日の出からオスは絶え間なく雄叫びます。
もちろん、朝だけでなく、昼間も結構な割合で雄叫びます。
なので、アパート等の集合住宅の方は厳しいかな?と思います。
臭いについて
ウズラの餌には、魚粉が使用されているせいもあるとは思いますが、ケージはこまめに掃除しないと結構な臭いを放ちます。
とっても散らかしやさんなところは愛嬌です。
飼育自体は難しくありません。
でも、こんなはずじゃなかったと思う前に、色々調べてから、デメリットも理解した上で終生飼育する覚悟を持って飼育しはじめてくださいね。


