まだ我が家の家族に確定した訳ではないんです。
出会いは、兵庫の友達のお家にお泊りで遊びに行った娘が、コンビニに行った時にまたまた交通量の多そうな道にヨロヨロと歩いていくニャンコを見つけて、危ないと感じで保護したことがきっかけです。
私は仕事を終え、携帯を確認すると、娘からのLINEが入っていました。
そのLINEで、
娘『猫拾った』
写真①
『友達ん家では飼えないし、保健所に連絡したら殺処分対象になっちゃうって言われた。だから、家に連れ帰ってもいい?』
取り敢えず、『目が酷いから、病院に連れて行かないとだね。連れて来てもいいよ!』
とメッセージを入れた。次の日には帰ってくるのかと思いきや、保護後直ぐに病院に連れて行き、ノミダニ駆除等、検便検査、体調チェックをしてもらい、猫風邪の薬と点眼薬を処方。1週間後に再診することになったと連絡が…。
娘が猫を連れて帰宅したのが、拾ったの連絡から9日目でした。
猫風邪は良くなったから、血液検査等は7/15以降に行うよう指導されて来ていたようだが、我が家に来た時には、片方の鼻から鼻水が出ていたし、次の日にはクシャミもしていたので、近所の病院で娘から聞いていた話をしながら、診察とこれからのワクチン、血液検査、避妊についての相談に行ってきました。
猫風邪は完全に治っていないので、抗生剤を飲みながら様子を見て、完全に治ったことを確認した上で、ワクチン接種することになりました。
血液検査は、我が家の飼育環境からは急ぐことはないので、避妊前の血液検査で対応しましょうということになりました。
今後、我が家でずっとお世話をするのかは、まだ未定ですが、救った命、健やかに猫生を過ごしてほしいと願う今日この頃です。
娘が大切にお世話しているその優しい心に、応援はしようと思うと母なのです。


