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  • 2026年02月10日 | view 20
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3匹の譲渡半年後の家庭訪問

いつも応援ありがとうございます。



1月末〜2月初旬に譲渡している猫の半年後の家庭訪問がありました。

3匹とも幸せいっぱいでした。



たくさんの医療がかかったこの3匹の幸せは支えてくださったマンスリープロジェクトの皆様始め、ご支援者様のお陰です。

ありがとうございます。



まずは[かぐらちゃん]



寒い時期に道路脇にうずくまっていた[かぐらちゃん]、捕まえる私の腕を思いっきり噛みながら離さずそのまま噛ませたまま動物病院へ。

ガリガリで風邪をひき年齢は不詳すぎるほど不詳。

ですが日々ケアを続けて本当に可愛らしくなりました。

甘えん坊でワガママで可愛い[かぐらちゃん]は温かいご家族に出会い家族の一員に。

イタズラも温かい目で許してくれる素敵なご家族のおかげでふくふくとなってました。

これからも精一杯幸せに過ごして欲しい。

可愛い可愛い[かぐ]お幸せに。

ご家族様ありがとうございます。



そして[ぎん君]、今までで経験したことのないほど大変な疾患を持ってました。

内耳から伸びた腫瘍は鼓膜を突き破り。。膿をもち、血だらけ。宮城県に手術ができる先生がいたことが奇跡でした。

計3回の手術。

2回目の手術、3回目の手術では生死を何度も行き来して私も寝ずに世話をしました。

毎日の通院、お金も心もギリギリでした。そして[ぎんちゃん]も命の境にいてギリギリ。

どうしてこんな疾患があるのか。何故回復しないのかと私の心は擦り切れていましたが膿が全て排出できてからは少しずつ安定していきました。

斜頸は残りましたが命は繋がって、あとらご理解のある飼い主さんに繋ぎたいと思っていた矢先に[ぎんちゃん]を見ていてくださったご家族に縁が。

ご家族にベタベタで生活は[ぎんちゃん]を中心に整えられ本当に幸せにしてもらってるんだなと嬉しかったです。

これからも長く幸せに生きて欲しい。

ご家族様どうぞよろしくお願いします。



そして[あおいちゃん]。きちんと目はあいておらず塞がっていたので、切開と瞬膜剥離をしていただきました。

癒着が酷く長く通院、途中また切開をしていただいたりとヘルペスウイルスの強さを痛感しました。

手術後は目はある程度開いたものの目薬もかなりの時間を要しました。

また何故かトイレで便をしないことが多く悩みました。

教えても教えても1匹でいる限りできませんでした。

みんにゃと同じ部屋に移ってからはきちんとトイレでできるようになりましたが1匹では難しいかも。と感じており、縁がありお見合いをしてくださったご家族宅にトライアルに行った後はやはり失敗してるとお聞きし戻ってくるだろうなと思っていましたがご家族の心が本当に広く、優しく、失敗も受け入れてくださいました。

トイレができないというのはかなり飼い主さんにとっては負担になること。

てすがこのご家族はそんな失敗も受け入れてくださいました。

本当にありがいことです。

これからもめいいっぱい甘えて幸せに過ごして欲しい。

ご家族様どうぞよろしくお願いします。





「どんな子も幸せに」を、スローガンに掲げているねこ活。

傷病猫に理解のある方は多くはないので譲渡は、少ないですが、その少ない本当に理解がある方に出会えることが誇りです。

本当の幸せを掴むことができる。 

安心して幸せになっていく。



「どんな猫も幸せに」は確実に叶えられている。



改めてご支援くださる皆様方、理解のあるご家族に感謝をこめて。ありがとうございます。










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