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北海道もここ2日ほど暖かい日が続きました。
とはいっても札幌などの道央圏は2桁まで気温が上がったもののここ太平洋岸は最高気温も一桁の6度ほど。それでも日差しが強くなって大きなストーブを止めてポータブルのアラジンで事足りるくらいの陽気です。
そんな春の近さを感じてか庭のフキノトウやギョウジャニンニクも記録的な速さで顔を覗かせたのですが、昨日昼過ぎから急に霰や霙が降り始め、冷たい北西の風が吹き付けて季節は冬に逆戻り。今朝、陽光がまぶしいので曇り硝子の内窓を開けるとまたもや一面の銀世界。最低気温マイナス5.5度でした。
本州は次々に桜が開花しているというのに北海道の春はまだまだ先にありそうです。
それで最近のうちの猫どもの様子ですが、2日ほど部屋の最低気温も8度を下回らず、さすがに羽毛布団の上は暑かったのか足元布団の上で寝ようとはしませんでした。オホーツク沿岸で流氷が去り、漁船が出せるようになるのを「海明け」といいますが、猫が布団の上を去り、足を伸ばしてゆっくり寝られるようになるのをうちでは猫の「布団明け」といいます(笑)
ところが季節が逆戻りした途端にベルクさんが当然のような顔をして布団に逆戻りしてしまいました。何か遠くに去った流氷がまた強い北風の影響で陸に再接岸したような気分です(^^;;
そういえば最近、ベルクも大人になって少しだけ落ち着きというか寛容さが身についてきたのか、うにちゃんのそばにいてもあまりトラブルを起こさないことが多くなってきたような気がします。
まあ、スイッチが入れば部屋の対角線上に全力ダッシュでうにちゃんを猫タワーの天辺に追い掛け回し、ガーされるのは相変わらずですが、これも回数が少なくなったような。
ベルクさん、昨年と同じように暖かくなるにしたがって食欲全開中。体温維持分にカロリー消費をしなくなるに従い、また体重が増えそうな気がしてちょっと怖いような。
昨年は春先から突破できなかった9.7キロの壁をあっさり突破して10キロ猫になってしまいましたし。
現在10,200gが最高値ですが、まさか11キロ台になるなんてことはないとは思うのですが、ものの本によると4歳から5歳まで緩やかに成長が続くともあり油断はできません。
11キロ猫を足元の布団の上で一緒に寝る?ちょっと考えられない!


