- 登場ペット:
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暖かくなったり、寒くなったりしながらも春は近づいている気配がします。
クーちゃんがパパと日向ぼっこをしながら首を掻いていました、ノミ・ダニ?気になります。
前回は私が朝からスポイト状の薬をさすぞと構え過ぎて気配で気付かれてしまいました。
今回はグッスリ眠っていたのでなでなでしながら毛をかき分け皮膚を確認し、猫肌に温めた薬を台所に取りに行ったら何とクーちゃんが先回りしてそこにいました。
(何で分かったのかな~、あんなにグッスリ眠っていたのに・・・作戦変更か?)
寝起きのせいか動きが鈍かったようで何とか薬をさしましたが少し残りました。
残りをもう一度さそうとすると今度は警戒してきましたから同じ手は使えません。
背後に回り咄嗟に抱っこしてさし終わりました。
効果はあると信じてまずは一安心、前回よりは上手くできたような気がします。
それにしても抱っこしてチョンチョンと薬をさした方が悪戦苦闘せずに簡単に出来たのには驚きました。
かといってこの方法が次回も通用するとは限りません、・・・その時になってみないと分からないという感じですね。
抱っこもこちらが「抱っこするぞ、抱っこするぞ」と身構えて手を広げて近づくとダメなんですよね、今回はたまたま背後からサッと抱き上げられたから良かったんですけどね。
クーちゃんも始めは抱っこされているとは気付いていないみたいで大人しくしてキョトンとしていました。
暫くして薬もさし終えたころ状況に気付いたらしく「私に何すんの!」と言わんばかりに私の腕の中をすり抜けて逃げていきました。
その様子が結構面白いというかドジだな~と思えたりして何とも楽しい一日になりました。
ありがとう クーちゃん!


