• 日常
  • 2019年03月08日 | view 270
  • Ribbon Bookmark

季節の変わり目

ホリディ さん
ホリディ さん

 暖かくなったり、寒くなったりしながらも春は近づいている気配がします。
クーちゃんがパパと日向ぼっこをしながら首を掻いていました、ノミ・ダニ?気になります。

 
 前回は私が朝からスポイト状の薬をさすぞと構え過ぎて気配で気付かれてしまいました。
今回はグッスリ眠っていたのでなでなでしながら毛をかき分け皮膚を確認し、猫肌に温めた薬を台所に取りに行ったら何とクーちゃんが先回りしてそこにいました。
(何で分かったのかな~、あんなにグッスリ眠っていたのに・・・作戦変更か?)

 
 寝起きのせいか動きが鈍かったようで何とか薬をさしましたが少し残りました。
残りをもう一度さそうとすると今度は警戒してきましたから同じ手は使えません。
背後に回り咄嗟に抱っこしてさし終わりました。
効果はあると信じてまずは一安心、前回よりは上手くできたような気がします。


 それにしても抱っこしてチョンチョンと薬をさした方が悪戦苦闘せずに簡単に出来たのには驚きました。
かといってこの方法が次回も通用するとは限りません、・・・その時になってみないと分からないという感じですね。

 
 抱っこもこちらが「抱っこするぞ、抱っこするぞ」と身構えて手を広げて近づくとダメなんですよね、今回はたまたま背後からサッと抱き上げられたから良かったんですけどね。

 クーちゃんも始めは抱っこされているとは気付いていないみたいで大人しくしてキョトンとしていました。
暫くして薬もさし終えたころ状況に気付いたらしく「私に何すんの!」と言わんばかりに私の腕の中をすり抜けて逃げていきました。


 その様子が結構面白いというかドジだな~と思えたりして何とも楽しい一日になりました。
ありがとう クーちゃん!






会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

ホリディ さん ホリディ さん

ホリディ さん

ユーザーID:373700

一般会員

このメンバーのペットログ

この投稿に登場するペット

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる