• 日常
  • 2019年03月15日 | view 280
  • Ribbon Bookmark

監視する猫

ホリディ さん
ホリディ さん

 昨夜は店で買ってきた花を新しいプランターに植え替えました。
居間にシートを敷いて土いじりをしていたら、クーちゃんが何がはじまるのかとソワソワしだしました。
飽きることなく何時までもジーッと見ています。


 そのうち小さな虫でも飛んでいたのか追いかけっこが始まりました。
天井近くにいるのか高いところを見つめながらも粘り強く追いかけますがなかなか捕らえられません。

 
 いつもなら寝ている時間です、クーちゃんの姿も見えなくなりました。
さすがに疲れてパパの部屋で寝ているのだろうと思いました・・・やれやれ。
私は監視されることもなく気楽に作業を続けられると思い一安心。

 私の目の前にこそいませんが、クーちゃんしっかりと目を開けて見ていました。
部屋の隅の高いところにある発泡スチロールの中に座っていました。
意地でも寝ないというようにジーッと見つめてていました。


 「この家は全てクーちゃんのテリトリーだから、そこで好き勝手なことをされると心配で眠れないんじゃないか」と夫は言います。
何となく監視の意味が理解できます、文句も言わず終わるまで見守っていてくれたんだね。

ありがとう クーちゃん!



 




 

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

ホリディ さん ホリディ さん

ホリディ さん

ユーザーID:373700

一般会員

このメンバーのペットログ

この投稿に登場するペット

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる