- 登場ペット:
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猫と人間のシェアハウスの我が家の3LDKマンション、あと1部屋を利用出来たら・・・と思い片づけていたら、クーちゃんがお昼寝の最中にも関わらずわざわざ起きてやって来ました。
「また何かしているの?」と言いたげな顔でキョロキョロして上に昇ったり、下に降りては隙間に入り込んで遊んでいました。
そのうちチョロチョロ動き回らなくなったと思ったら、なんと電気ストーブの前で大人しく座り込んでいました。
その間に少しでも片づけて、新しい猫ちゃんの部屋を作らないと・・・などと夢のような事を考えています。
それというのも「60歳からのねこの飼育を可能にする〝永年預かり”システム」という記事を読んだからです。
元気100倍の気分で、もうその気になっているのが自分でも可笑しいのですが、このように高齢者に限定してくれているシステムがあるのが嬉しいんです。
(ツキネコ代表者:・・・余談になりますが私の経験から言わせてもらいますと高齢者の方がとても猫を大事に可愛がります。
子供のように孫のように猫を可愛がり病院にも頻繁に通われます・・・。)
私ももし自分に何かあったら、夫、子供、孫、その他は老猫ホームしかないのかなと考えていました。
私の理想としては高齢者なので猫には保険を必ずかけます、払い済み終身保険のように飼い主がかけます。
(動物の終身保険ってありましたっけ?)
保護主様にはその保険を引き継いで利用してもらうという保護主様の負担を軽減する構想を練っていました。
人間と一緒で保険があると安心です、実行している人がいるなんてこのシステムに期待してしまいます。
何だかソワソワするね、 クーちゃん!


