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  • 2018年11月27日 | view 262
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「カンちゃん2世」孵化から5ヶ月(11/28)

おこたが恋しい季節になりましたねぇ。
「カンちゃん2世」もこたつにもぐってぬくぬくうとうとしたいのかなー。
いやいやそんなことしたらた~いへん。干からびちゃうよ~。

我が家の「カンちゃん2世」9匹ですが、大きさ別に3つのグループに分別できるようになりました。
その3つのグループとは、「デカ」・「中」・「チビ」です。

「デカ」のグループは、先月まで「デカ」と呼んでいた1匹に加え、その次に大きい1匹の計2匹です。
元々の「デカ」は1.4㎝になりました。
それに次ぐもう1匹は1.3㎝です。
「デカ」2匹はノリのビンのテラリウムで「チョココロネ」1匹と同居です。
そのうちこのペアから「カンちゃん3世」が誕生したりして なーんてひそかに期待しちゃう私ですが、それにはたぶんまだまだ長い道のりが必要なんでしょうね。

「中」は1.1㎝の3匹、「チビ」は7㎜~8㎜の4匹です。
「中」と「チビ」は今までどおり100キンの金魚鉢のテラリウムで「みどりちゃん」と同居です。

と、まぁ、順調に成長しているかのように見えますが、
実は我が家には里子に出す予定の「カンちゃん2世」がまだ26匹残っていまして・・・
この里子用の「カンちゃん2世」は4㎜~5㎜と小さ目です。
でもね、自分用の9匹ばかりひいき目に愛情をそそいでいるわけではありませんよ。
だって、愛情はどちらも平等に・・・正直あまりかけていませんから。
愛情で言ったら里親のみなさんはカタツムリ愛が深いですね。頭が下がります。

ここで、
先月までふれていた「赤ちゃんカタツムリを早く大きくする方法」に戻りますが、
私の経験上、里子用のカタツムリの赤ちゃんは成長が遅いです。
それは「カンちゃん2世」に限らずです。
自分用も里子用もエサや掃除、置き場所等は同じ条件です。
唯一違うことは、里子用の方が過密であるということです。
今、「カンちゃん2世」の里子用の26匹は直径15㎝、高さ6㎝のプラケースで飼っています。
自分用のテラリウムの「カンちゃん2世」より過密です。
でも、赤ちゃんカタツムリの数にちょうど合う飼育ケースの大きさもよくわからないし、容器が大きくちゃいいってもんでもないでしょうし・・・
ただ言えることは、過密な多頭飼いは成長を遅らせます。
飼育する数に適した大きさの容器で飼えば早く大きくなると思いますが、どのくらいの大きさの容器が適しているかをちゃんと把握するにはやっぱ経験を積んでいくしかないでしょうね。

・・・ということで、今後「カンちゃん2世」の里親さんになって下さる方にお届けできる子は小さ目な子になってしまいます。
あしからず。


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