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  • 2022年06月28日 | view 184
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「カンちゃん2世」孵化から4年(6/28)

お待たせしました~。(ん? だれも待ってないってか)
年一が恒例となったペットログの更新日が今年も巡って来ましたよ~。
そうです。今日はめでたいめでたい「カンちゃん2世」のお誕生日。
今日で4才になりました~。
今夜は盛大にバースデーパーティーを開く予定。
メインディッシュはサプライズの乾燥ナメコ。
熱湯でもどした乾燥ナメコをド~ンとてんこ盛り。
きっと大はしゃぎで取りあいになるのでは。

それでは、この1年の出来事を・・・
まず、1年前書いたHの「カンちゃん2世」の卵ですが、残念ながら1匹も孵化しませんでした。
たぶん・・・無精卵ではなく、単に卵の管理が悪かったように思います。
(このことについては、後でまた記載しますね)
その後、親の「カンちゃん2世」はHの元に。
しかし、しばらくしてまたHの「カンちゃん2世」は産卵し(2回目です)、前回同様「カンちゃん2世」と卵はともに私の元にやって来ました。
Hはさすがにもう「カンちゃん2世」を飼うのがいやになったようで(Hの気持ちはよ~くわかります)、Hの「カンちゃん2世」3匹は私が飼うことになりました。
要するに出戻りです。
で、卵の方ですが・・・
今回も100個位採取しましたが、やはり1匹も孵化しませんでした。
残念な反面、変にホッとする私でした。
この時点で「カンちゃん2世」は私のが4匹、Hのが3匹、合計7匹になってしまいました。増やしたくなかったのに増えちゃった~。
しかし、不思議なもので・・・
「捨てる神あれば拾う神あり」なんですよねぇ。世の中って。
その後、おふたりの方から里親の申し出があり、5匹(私の2匹とHの3匹)を里子に出すことが出来ました。本当に助かりました。ありがとうございます。
ですから今は当初の目標であった「デカ」2匹を自分用として飼っています。
中央の写真は、左2匹が「デカ」右が親の「カンちゃん」です。
「カンちゃん」は一段と殻が剥げ、年季を感じますね。白骨化したようにも見え、なんか生きた化石って感じ。我が家に来てから5年になるけど、いったいどの位生きてきたのかしら。

我が家の「カンちゃん2世」2匹は相変わらずまだ産卵はしていません。
依然恋矢(れんし)でお互い刺激し合っていちゃついたりはしていますけどね。
抜けた恋矢もよく発見しますよ。
それに引き換え、Hの「カンちゃん2世」は2回産卵しました。
しかし、2回産卵したにもかかわらず1匹も孵化しませんでした。
孵化しなかった点ですが、私が思うに、卵が水につかっていたのが原因ではないかと。
私がHから卵を受け取った時、飼育ケースには水が卵ひたひた位に入っていました。
私も今までの経験で、他のカタツムリの卵を水の入れ過ぎでダメにしたことがあります。・・・断定はできませんがね。

それから、私とHとの飼育の違いを考えてみました。
思いついたのは、Hは「カンちゃん2世」によくズッキーニをあたえていたってことです。ズッキーニで産卵スイッチが入ったかどうか定かではありませんが、もし里親さんで繁殖させたい方は参考にして下さいね。

エサつながりで、
私がこの1年で「カンちゃん2世」に新たに与えるようになったエサがあります。
それはお米の粒です。
これは、庭にスズメ用にまいたお米からヒントを得ました。
夜、お米が残っているとそこにナメクジがたくさん集まってきたんです。
この様子を見て、お米は「カンちゃん2世」にも使えるかもと思い与えたところ、案の定喜んで?食べてくれました。
と言ってもバクバク食べるわけではありませんからほんの数粒でいいですよ。
これからの季節、野菜はすぐ腐ってしまうのでお米は使えますよ。
何気ない日々の中にいろいろ気づかされることってありますね。



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