- 登場ペット:
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友達と猫の話しをしていて、雌猫と雄猫の話しになりました。
猫の思い出話しから始まってこれから暮らすならどっちが良いかなという話しになりました。
雄猫は大柄で人懐っこくて甘えん坊で単純なところもあって、何となく憎めない性格だという点で一致!
雌猫についてはマーキングの心配がないので部屋が臭わない、雄猫に比べて小柄なので重くないし抱っこや病院に行く時などキャリーケースで運ぶのが楽だ・・・等々。
二人とも若い時に雄猫と暮らしていたので老後は雌猫の方が大人しくて静かに暮らせるだろうと納得!
私の場合は現在クーちゃんと暮らしていて雌猫の母性本能に関心してしまうことが沢山あります。
避妊していても子供を心配する母親の本能が同居人である私達に及んでいます。
最近は少し寒くなり咳き込んだりすると、クーちゃんはどこからともなくすぐに表れてそばに来てくれます。
そして別に手を貸すわけでもないのですが、ただジーッと様子を見ているのです。
「具合でも悪いの?大丈夫?」と、クーちゃんが心配してくれます。
こうして見守られているというだけで私達は心強くなり安心できます。
そんな力を与えてくれる猫の不思議な魅力に参りっぱなしです。
友達が最後に「雌猫は気位が高い」と言いました。
ツンツンしていてそれもわかるような気がします、私は「気品」と「気高さ」をプラスしました。
猫自慢をし合う、親ばか同士の会話も熱気があって楽しかったよ。
クーちゃん、ありがとう!


