- 登場ペット:
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我が家のクーちゃんはパパが大好きです。
先日はパパが飲み会に行った後、寂しそうに玄関で鳴きましたが今回は切り替えが早く1回しか鳴きませんでした。
夜は私の枕元で寝ていましたが、夜中に急に起き上がりトコトコと玄関に走っていきました。
そして玄関が開きました。
パパは酔っぱらって上機嫌、おまけにドアを開けたらクーちゃんのお出迎え・・・感激しまくっていました。
クーちゃんも寝ていたのにパパの事が気になって熟睡できなかったのかも知れませんね。
そんなクーちゃん、ベッドでパパが顔を近づけるとチョンと鼻キスをします。
それが義理チョコならぬ義理キスという感じで困ったようなぎこちなさが可笑しいのです。
私が顔を近づけると鼻キスの後でペロペロと顔、特に唇を舐めます。
少しならくすぐったいのも我慢出来ますが、結構長い時間だとで舌のザラザラが痛いのです。
私が子供の頃も猫の舌の痛さに顔をしかめてジッと我慢していた記憶があります。
その感触が鮮明に蘇ってきます。
猫が顔を舐めるのは仲間同士の毛づくろいのつもりで舐めているのかなと私は思っていました。
他には愛情表現とかリラックスして心を許しているからとも言われていますが、大好きなはずのパパには絶対にしません。
私にはベタベタのスキンシップはあまりしないだけにキスは痛いけど嬉しいですね。
「病気が移るぞ!」とパパの一言。
私の事を心配してくれているのかなと思っていたら・・・。
「病気が移るぞ、クーちゃん!」だって・・・。
いろんな愛情表現があるね、 クーちゃん!


