• 里親になる
  • 2024年02月22日 | view 133
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赤いリボンの日/猫の日

 本日2月22日で猫の日ですが、同時に世の中から繁殖工場を無くし、保護動物を里子に迎える選択肢を啓蒙するための赤いリボンの日です。

 もう何年もこの日が来るたびに赤いリボンの日運動に賛同の意思を示すため、里子に迎えたうにちゃんに赤いリボンをつけて賛同の意思を示していました。ここに来て動物愛護と管理の法律が改正され、繁殖業者の登録と飼育頭数の適正化及び繁殖回数制限など法的規制が施行されましたが、それ以降繁殖引退犬猫の去就問題が持ち上がり、なんと繁殖引退犬猫を引き取って保護団体を名乗り里子を募集し、高額な寄付金を要求して一頭あたり10~16万円まで要求するというような新たなビジネスを展開する者まで現れる始末。

 でも繁殖引退ワンニャンには罪があるわけではなく、悪いのは命をビジネスにする業者。もちろん良好な血統とスタンダードな品種を追求するために努力する真面目なブリーダーさんがいなければいけないのですが、何種類の品種を、ましてワンもニャンも売れ筋を多種繁殖しているブリーダーさんは何か???と思うこともあります。

 そしてコロナのつごもり需要で購入されたワンニャンがコロナ明けで里子に出されたり、ましては遺棄されたりする現実もあります。

 「里子を迎える選択肢」は、もはや当たり前になりつつありますが、それにしても迎える方はいまだに条件が厳しく「単身者不可、高齢者不可」が当たり前。

 子猫が20年生きることを考えたら安定した若い家族のところに迎え入れられるのが望ましいのは当然ながら、繁殖引退ワンニャンや高齢ワンニャンは「永久飼育預託」として保護団体が適当な個体をマッチングさせ、単身の高齢者などにも引き渡すシステムが出来ないといけないような…

 ともあれ、うちではうにちゃんを里子として迎えてすでに8年半。2匹飼わないと味わえないような幸せをもたらしてくれたうにちゃんですが、猫1匹飼いしている方はぜひ2匹目を保護猫からお迎えすることをお勧めしています。

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