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倉敷市保健所に初夏に保護された、やせっぽちで、皮膚の毛もまだらなお山生まれの子犬、こもこも兄弟姉妹3頭のうち、なかなかご縁が繋げなかった、こもじ君に、ついにずっとの家族ができました!
たくさんの応援をいただき、この日が迎えられたことに感謝してご報告です。
こもじ君、収容後、薬浴、投薬などを重ねて、ぐんぐんかわいい子犬に変身してきました。週末ごとにteamKARメンバー、じゃこちゃんママやあさた君ママ宅にお泊り保育に出かけ、兄弟犬で、積極的なこもた君(先日譲渡決定!)を頼りにしつつ、ビビリながらも徐々に慣れが進んできたのですが、お問い合わせ期限前に、お話が入ったものの二転三転、最終的にはボランティア宅に引き出すことになりました。
やってきました、こもじ君。保健所からEdワンコ宅には、いろはちゃんママが連れてきてくれ、握手をして魔法をかけてくれました。保健所出身元野犬Edワンコも励まします。が、分離不安が起きないように適度な距離をキープして、つまりルールを決めてのお世話です。
お泊り保育を重ねてきただけあって、おうちにやってくると、かなり余裕が出てきて、搬送用バリケンからも自ら出て、ワンコベッドにホールインワンコ!
トイレは、最初からシートで完璧。今朝も、ちーしたシートを片付け、きれいなシートを敷きなおすや否や、すぐにまたシートでぷーもできちゃうという、天才児でありました。
こもじ君に目を向けてくださっていたご家族、はるばる遠方よりお越しくださって、お見合い、譲渡審査パス。teamKAR野犬飼育アドバイザーふぅたんママも同席のもと、お約束事項(主に脱走対策)を確認させていただき、いよいよおうちに向けて出発です。玄関を出るときEdワンコも最後のご挨拶。
たくさんの方の応援、保健所職員さんとボランティアメンバーとの命のバトンで、こもじ君にやさしい家族ができました。これはゴールでなくてスタート。近い将来、こもじ君の幸せ便りをご報告できると信じています。本当に、本当にありがとうございました。
どのこも大切な命、みんなみんな幸せになあれ・・
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