• 保護活動
  • 2022年06月14日 | view 290
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倉敷っ子ドレミちゃんのとっても幸せ便り

この、かわいすぎるツーショット、思わず笑顔になっちゃいますよね?
向かって左は、倉敷っ子ドレミちゃん、先住ワンコのサスケ君と、仲良く幸せに暮らしています。
またまた素敵なご報告をいただいたので、許可をいただいてシェアいたします。

「ドレミが先日散歩中に冷たくて気持ちがよかったのか、いきなりクローバーの上でゴロンしました。
あまりに気持ちよさそうで面白かったので写真送らせていただきます。
毎日の散歩でも必ず毎回サスケに「遊んでー!」とちょっかいをかけていってワンプロが始まります(笑)
家の中の縁側に柵をつけて、サスケとドレミのおうちにしているのですが、みんなが仕事や学校などに行く用意を始めると何も言ってないのにドレミが走って縁側のおうちに入って行きます。
『ドレちゃんまだ入らなくていいんだよー』と言うとすごく喜んで尻尾フリフリ走って出てくるのですが、それが楽しいのか、何回も何回も入っては出てきて喜んでを繰り返すんです・・・(笑)
ドレミとサスケがいてくれて家族全員毎日幸せです。本当にありがとうございました。」

クローバー畑でなでなでして嬉しそうなドレミちゃんですが、犬舎では人を警戒し、怖くて前に人がたつだけでお漏らし、恐怖が過ぎるとお口がでてくる・・ちょっとハードルが高めの野犬の子だったんですよ。
犬舎の様子が出来上がった姿ではないことを理解くださって、一緒に幸せになろうと心に決めて時間を重ねてくださったご家族あっての、この幸せ便りです。
サスケ君のリードもあって、どんどん心開いて、家庭犬になっていったドレミちゃん。
こんな日がこんなに早く来るなんて、あのときの犬舎の様子からは想像できませんでした。
ご家族に心から感謝しています。これからもずっと楽しい毎日をね?

倉敷の犬舎の野犬の子の多くが固まって、無表情で、犬というより野生動物。
でも、こんなに変わることができる可能性を秘めているんですよ。
ドレミちゃんのご家族のレポートから、希望をいただけます。
今も犬舎でご縁を待っている子たちがいます。ちょっと覗いてみていただけませんか?

#倉敷っ子 #幸せ便り #倉敷市保健所 #元野犬 #teamKAR #KAR応援団

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