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  • 2022年06月12日 | view 325
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倉敷っ子ルディちゃんのまたまた幸せ便り

ちょっと想定外のとても嬉しいご報告です。
募集圏内からお問い合わせがなく、GW開けにボランティア譲渡で倉敷市保健所を卒業、その後ずっとの家族ができた、チーノちゃん改めルディちゃんの最新ニュースです。

犬舎では恐怖が故にお口がカプカプしたり、最初のGW中のお泊り保育では環境の変化によるおなかがピーになったり、これはなかなか慣れるには時間がかかりそうと思われていた、チーノちゃんですけれど・・先住の、おねーちゃんワンコ、ベルちゃんとの程よい距離感から、心の成長が著しい模様です。

ご家族からのお便りを・・
「ルディの様子ですが、少しずつ少しずつ人には慣れつつ手足や腹回りを触るふかれるのも緊張感が緩和してきました。手をカミカミ優しい甘噛みやぺろぺろしてくれたり、でも面と向かうとまた丸まりながらです。ベルとはシッポフリフリ立って遊んだり自分からお鼻をつんつんアピールしてみたり怖々ながら少しずつ動きも出てきました。トイレトレーでのトイレもほぼ出来てきています!賢いな〜ほんまに凄いです!それにしても耳も触らせれる、歯磨きシートも大丈夫。フードアグレッシブもなしです。
ビビりさんやけど穏やかな性質の子やからなのかな。可愛い子ですね〜!こんないい子と出会え感謝感謝です!」

いやはや、驚きました!まさに、運命の赤い糸だったのでしょうね。
週明けに、倉敷の職員さんにお伝えするのが待ちきれません!!

犬舎の中には、ルディちゃんのような、まだ開花前のビクビクさんがいっぱい・・でも、こんなに変化していくことができるって、知っていただけたらと思います。もちろん、個体差もありますけれど、一緒に重ねていく時間が、宝物になるんですよ。
ルディちゃんの幸せ便りが、野犬譲渡へのエールになります。みんなみんな幸せになれますように。

ご家族に感謝して、またまた幸せ便りでした。

#倉敷っ子 #幸せ便り #倉敷市保健所 #元野犬 #teamKAR #KAR応援団 

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