• 保護活動
  • 2022年05月29日 | view 482
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倉敷っ子チーノちゃん、家族決定!

倉敷市保健所に保護されて家族を募集していた、スィーツブラザーズ&シスターズの一頭チーノちゃん。兄弟姉妹は順調にご縁をいただいて卒業していきましたが、超絶ビビリのチーノちゃんには、なかなかお声がかかりませんでした。新型コロナ感染症対策により狭まった募集圏内ではご縁を繋げず、ボランティア譲渡制度でteamKARメンバー宅、Edワンコのおうちに引き出し、命をつなぐことになりました。

まさに、倉敷のザ・野犬、チーノちゃん。
息をひそめて忍者生活が板につきすぎていました。存在感を消し、息をひそめて固まっていました。恐怖からのエアカプカプ、つまり噛むしぐさをみせてくれることもありました。
でも、GW中のお泊り保育では、環境の変化でおなかを壊したり、ちょっとしたことでおもらししたりでしたが、今回はそんなこともなく、お顔が前に出てくるようになりました。まだまだリードを引くとパニックになって飛び跳ねることもありますが、それでも、係留エリアの前のシートでちーをするようになり、ご飯を前に出てたべてくれるようになり、Edワンコと家族が楽しく過ごす様子をじっくり観察してくれていました。1週間でしたが、チーノちゃんの頑張り、進歩を認めることができました。

そして、本日お見合いの運びとなりました。おもらしはあるだろうという覚悟の上でしたが、驚くことにとても落ち着いて譲渡審査に向かうことができました。おもらしなしです!カプカプすることなく、当たり前のように首輪交換、さらにご準備くださっていたバリケン(クレート)に自ら入り、お迎えに来てくださったご家族の様子を垣間見る余裕!チーノちゃんなりに、何か感じたものがあったのかもしれません。お顔を隅っこに擦り付けるようにして隠すのではなく、頭を上げて新しいおうちに向け出発です!先住ワンコはチーノちゃんに似ているハスキーのお姉さんワンコ、ベルちゃん。チーノちゃんと仲良くなれますように。

幸せに向け出発するチーノちゃん改めルビーちゃんを、募集圏外からのお問い合わせを繋いでくれたteamKARの飼育アドバイザー、ふぅたんママと一緒に、お見送りしました。
たくさんの応援をいただいたこと、そして、お迎えくださるご家族に心から感謝しています。

#倉敷市保健所 #倉敷っ子 #譲渡決定 #ボランティア譲渡 #元野犬 #保護犬 #teamKAR #KAR応援団 #Edワンコ 

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