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倉敷市保健所から2018年の12月にボランティア譲渡で卒業し、その後ご縁を頂いた野犬男子あむと君のご家族から、嬉しい幸せメッセージが届きました。
あむと君は、とってもビビリで犬舎では隅っこにお顔を擦り付けるようにして隠れていた児島犬でした。
あまりの存在感のなさ?!でもお顔に傷跡があり、ネット拡散している際に「メガネの跡みたいですね?」という素敵なコメントを頂いて、メガネを合わせてみたり、色々工夫してご縁を探していました。
一度はお話があったけれどキャンセルになり期限が切れ、お散歩練習を一緒にがんばっていたEdワンコのおうちにボランティア譲渡でやってきました。
あっという間にリラックス。お散歩もとても上手になり、ペットのおうちからお声がかかりました!
お越し頂いてのトライアル。
分離不安の鳴きが始まりましたが、ご家族は忍耐くださり、また少しずつできるようになってきたことを認め、褒め、上手に導いて下さって、譲渡決定に!
本当にうれしいご縁を頂けました。
さて、お久しぶりのメッセージをご紹介しましょう。
「あむとは変わらず、元気でとっても良い子です。ノミダニフィラリアもワクチンも欠かさずやっており、先日は健康診断も行きました。まだ他人が恐く(とくに子供)、ビックリして引っ張ることはありますが…お散歩も上手ですし、トイレも出来るし問題なしです。一緒にベッドで寝たり、私に甘えん坊な子に育ってしまいましたが…お留守番も概ね大丈夫です!本当に可愛くて良い子を、ありがとうございました。」
とっても大切にして下さっていて、また呼び戻しもできるようになったそうです!
それでも、脱走対策のためのお約束は守って下さっています。感謝です。
頂いた、ソファの上のお写真は、丁度お風呂上がりでブラッシングしているときのものだそう。
体重が16㌔、可愛かったあむと坊や、今ではEdより大きくなって立派な児島犬になっておいでです。
でもちょっとおなかが緩くて痩せ気味だとのことで、お食事にも工夫下さっています。ありがたいです。
「Edくんもお元気でしょうか?ひんぱんではありませんが、岡山に行くたびにボランティア様とEdくんを思い出します。いつか、あむとを連れてまたお会いできたらいいなぁ。」
いつか一緒にドッグランで遊べたらいいですね・・ってお返事しました。
保健所に収容されていた子、ボランティア譲渡でお世話した子、一頭一頭に思い出があり、想いがあります。
トライアルで環境が変わり、リセットがかかったり、分離不安が始まったり、思うようにいかないこともあるけれど、前向きに頑張って下さるご家族との出会いは本当にありがたくて。
こうして卒業後ご連絡を頂けて、ご家族から「この子を迎えてよかった・・」といって頂けることが何より嬉しいです。
あむと君、幸せいっぱい、夢いっぱいです!
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