• 保護活動
  • 2020年06月17日 | view 1,377
  • Ribbon Bookmark

倉敷のカオ〇シ、ブラック君→譲渡決定!

倉敷市保健所の見掛け倒し?!の野犬・・
ブラック君をご紹介します。

玉島地区で、ボランティアKAR応援団と職員さんの連携で保護されたブラック君
5頭ぐらいの野犬を連れなっていたとのこと、体格も20㌔ぐらいと、ボス疑い?!
収容され、ステンレスの檻の中、奥の方に佇むようにして、とび色の瞳でこちらを
じっと観察していたブラック君
首輪つけ、係留とすすみ、でも、係留時に大騒ぎした様子から、「さわらないでキケン」の
赤札が名札横につきました。
がしかし・・
KARの強引なおばさん(おねーさん?!)たちは、職員さんと協力しつつ、馴らしに入りますので・・
係留エリアに入って寄り添い、おさわりからスタート。
あれれ?威嚇なく触れるし?
全身ブラッシングなんかさせてくれるし?
お口チェックしたら、奥歯まで見せてくれるし?
お散歩練習スタートしたら、案外上手だし?
やっぱり隅っこに隠れたがるし?
鳴き声は上げないし?
多少チェーンカミカミするけれど、人には向かってこないし?
申し訳なさそうに上目遣いだし?
猫背だし?
ということで・・
大きなビビリワンコだということが判明!
お散歩練習中にロッカーと冷蔵庫の間で情けなさそうにしている様子は、
どこかでお目にかかったような・・
わかった!!「千と千〇の神隠し」に出て来る・・「カオ〇シ」さん!
ということで、カオ〇シ、ブラック君です。
こういう子って、お迎えすると、手がかからないんですよ。
もちろん、いざというときの力はすごいでしょうから、しっかり関係を作って頂くこと
室内飼育、室内チェーン係留からのスタートをお願いします。
「千〇」さんのような、頼りになる飼い主さんに恵まれますように・・
倉敷市保健所で、待っています。
よろしくお願いします。

詳しくは
https://www.pet-home.jp/dogs/okayama/pn316022/

動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=cQSLgz0TvLo

譲渡には、必ず来所頂き、譲渡審査(ハンドリングテスト)をパスして頂くことも含まれます。譲渡審査が終了するまでは、譲渡確定ではありませんので、その前に他の方からの譲渡希望があれば、状況によっては譲渡の優先順位が変わることもあります。詳しくは、倉敷市保健所までお問い合わせください。

連絡先
倉敷市保健所 生活衛生課 動物管理係
電話: 086-434-9829 
※平日8時30分~17時15分 土日祝除く
e-mail: anmlhlt@city.kurashiki.okayama.jp

#倉敷市保健所 #里親募集 #野犬 #teamKAR #KAR応援団 #玉島犬甲斐犬系MIX #ビビリワンコ 

追記 
情報更新!(7/29)
ブラック君、お話が入りました。
良いご縁となりますように。
いつも応援ありがとうございます。

追記 2
情報更新!(8/3)
ブラック君、譲渡決定となりました。
おうちの支度が整ってからお迎えくださいます。
本当にありがとうございました。

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

繋(元倉敷市保健所犬ボラン...(保護活動者) 繋(元倉敷市保健所犬ボラン...(保護活動者)

繋(元倉敷市保健所犬ボラン...

ユーザーID:140925

保護活動者(非法人)・

このメンバーのペットログ

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる