会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | NPO法人Wonderful Dogs |
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| 会員種別 | 保護活動者(法人) |
| ユーザーID | 2843 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
【経緯】 ブリーダー崩壊現場よりレスキュー
【保護日】 2012.05.31
【名前】 花沢さん
【犬種】 フレンチ・ブルドッグ
【性別】 ♀(避妊済み?)
【年齢】 推定5~6歳
【毛色】 クリーム?
【性格】 とても臆病で、人間との暮らしにまだ慣れていません。近寄れば逃げるか、固まりますが、放っておくと花沢さんの方から、少しずつ近づいてきてくれます。 臆病ですが寂しがりやで、ひっそりと人の傍に寄ってくるようになりました。 人との生活のルールに慣れるまでに、時間がかかるかもしれませんが、おっとりとしたとても可愛いこです。 人間よりも犬との関係の方が良好ですので、明るく花沢さんを先導してくれる先住犬がいるご家庭に向くかもしれません。 ご飯の前や、お留守番の後、預かり宅の先住犬たちが喜んでいる時などは、彼女自身は何が嬉しいのかよく分からないまま、つられて一緒にくるくると踊って喜ぶ可愛い花沢さんです。
【体重】 10.5キロ
【ワクチン】 混合ワクチン: 6種混合ワクチン接種済み(2012.7.2)
狂犬病予防ワクチン: 接種予定
【フィラリア】 陰性
【血液検査】 異状なし
【便検査】 異状なし
【ノミ・ダニ】 なし
【耳】 外耳炎(治りかけています)
【その他】
右足太ももに5ミリ大の肥満細胞腫がありました(切除済み)。
悪性の腫瘍であったため、今後も小まめな再発のチェックと健康診断が必要になります。
【マイクロチップ】 装着済み(2012.06.13)
【預かり場所】 東京都文京区
【譲渡範囲】 東京23区
【里親希望者様へ】
肥満細胞腫という悪性の腫瘍があり切除しています。
グレードはⅡ(悪性度は中~高)とのことで今後再発や転移がないとは言い切れませんが、
手術自体は成功し腫瘍の切除は完全にできています。
本犬は、大変元気にしています。
今の段階で治療はこれで完了となります。
もちろん今後は再発もなく過ごす可能性は大いにありますが、普段からの小まめな再発のチェックと、
最低でも半年に一度の獣医での健康診断は欠かせません。
肥満細胞腫についてのご理解と、(花沢さんに限った事ではありませんが)今後かかるかもしれない
医療費についての覚悟のある方にお願いいたします。
完全室内飼い。出来るだけ、お留守番の少ないご家庭にお願いしたいと思います。
オスの先住犬がいる場合には去勢済みであること。
フレンチブルドッグは暑さに極端に弱い犬種です。
年間を通して温度管理をしてくださるようお願いします。
お散歩もまだ上手にできませんが(外に連れ出しても地面にへばりついてしまい歩きません)、
出来るだけ外に連れ出してあげてください。
まだ外の世界に慣れていないだけですので、徐々にお散歩もできるようになると思います。
おっとりとして優しい子ですが、まだまだ人間との生活に慣れておらずとても臆病です。
初めのころは家族の方とも打ち解けるまでに時間がかかると思います。
あせらず、時間をかけて花沢さんとの信頼関係を築いてくださる方。
(構われすぎるのは、まだ慣れていませんので花沢さんから寄ってくるまでは構わずにいられる方)
大変臆病なため中学生以下のお子さんがいらっしゃるご家庭は不可とさせていただきます。
★★★里親お申込はこちら★★★
http://wonderful-dogs.com/parents.html
◆NPO法人 Wonderful Dogs◆
【HP】http://wonderful-dogs.com

| 合計金額 | 0 円 |
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譲渡条件がいくつかございます
↓↓こちらをご確認ください↓↓
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東京23区
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。