会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | NPO法人Delacroix Dog Ranch |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(法人) |
| ユーザーID | 807950 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
関東某所の個人の多頭飼育崩壊からのレスキューです。
1軒屋は足の踏み場もない糞尿と
糞尿の海にうごめく糞尿の鎧をまとった犬たちでひしめいていたそうです。
未去勢未避妊のオスメスが混在し、もう何が何だか分からないぐらいに妊娠しては生まれて死んでという地獄が繰り返されています。
飼い主の家族は、犬たちを「大事にしている」「愛している」と言う。
保健所・警察が近所からの苦情で様子見をするたびに
「毎日餌をあげている」「病気の治療もしている」「少しずつ里親に出している」と言い
そう言われると手も足も出せない日本の法律と警察。
ボランティアが、怒りで今にも殴り掛かりそうな心を無にして
飼い主のところに何度も訪れ、説得し、犬たちの里親募集を促しそれでも頑なに犬を手放そうとせず
最終的に警察と保健所が現場に踏み込みセンターへ収容をし、所有権放棄させました。
現場には200頭あまりの犬が居たそうです。
これは氷山の一角。
今日も、踏み潰されたぐちゃぐちゃの胎児と糞尿の上で眠る犬がいます。
多分日本中にいます。
彼女もまた凄まじいウンコの鎧を纏っておりました。
センターに収容された翌日、かかりつけの動物病院にそのままの姿で運び込みました。
清潔な病院内が一瞬で激臭に包まれたにも関わらず、テキパキと1頭ずつ診断をしてくださるプロフェッショナルなスタッフ方。
その場で妊娠をしていないかエコー検査をし、即ボランティアトリマーさんのもとに運びうんこの鎧を剥ぎ取りました。
当初茶色の犬と思われていた彼女はうんこの鎧を外し、シャンプーされると白く愛らしい女の子が出てきました。
ただ、彼女は明らかに授乳中のおっぱいをしておりました。
子犬たちはどこに隠されたのでしょうか?
現場では日々飼い主が「リンチ」と呼んでいた犬同士の喧嘩が勃発していたそうです。
保護された犬の中には目が傷ついていたり、体中に無数の傷ができている犬もいました。
食い殺された犬も少なくなかったでしょう。
弱い子犬はどうなったのでしょう。
想像するのも辛いです。
多頭崩壊現場からでてきた犬は怯え逃げ惑っている事が多いですが
彼女は非常に快活で人懐こく抱っこ抱っことにじり寄ってきます。
すばしっこくて遊び好き。いつもニコニコしています。
新しい環境にもあっという間に慣れて、先住犬とも旧知の仲のように振る舞っております。
ただ、集団で生活してきた弊害か、極度の分離不安があります。
夜、一人でケージで眠れません。
たった一人でのお留守番も出来ません。
夜も寄り添って眠りたい彼女はできる限り人のそばに居たい派です。
先住犬のいるお家でしたら先住犬にベッタリと甘えて非常に飼いやすかと思います。
そのため、先住犬のいるご家庭での飼育が望ましいと思われます。
体重:3.6kg
避妊手術
スケーリング
フィラリア(-)
血液検査
マイクロチップ
6種混合ワクチン接種
内部寄生虫駆除(ドロンタールプラス2回)
外部寄生虫駆除(レボリューション)
エコー
まず必ずお見合いをさせていただきます。
お見合い場所は、東京都葛飾区の水元公園か群馬県館林市を予定しております。
その後、双方で納得した場合には、後日ご自宅までお届けします。
不幸な犬をこれ以上増やさないために
必ず譲渡条件をお読みになり、当団体ホームページよりアンケートを送付ください。
◆当団体HPからのアンケートの送付を持ちまして正式なご応募とさせていただきます◆
以下譲渡条件-------------------------------------------------------------
・完全室内飼育が可能な、ペット飼育可の住宅にお住まいである
・関東及び近県にご自宅がある(お見合い・お届け時の往復交通費のご負担をお願いします)
・毎年の健康管理(フィラリア予防・ワクチン・狂犬病)、病気・介護の際の適切な医療を受けさせることができる
・家族全員の賛成がある
・犬の生涯にわたってケアできる収入をお持ちである
・保護中にかかった医療費の一部を譲渡の際にご負担をいただける
■譲渡が難しい方の条件
・子犬・若犬の場合は長時間のお留守番がある
・単身者(時間の融通がきくお仕事やペット同伴可能な職場にお勤めの方は応相談)
・未成年の方・同棲中の方
・60才以上の方からの応募。飼育の中心となる方が60才以上のご家庭。
(高齢の小・中型犬はその限りではありません。ご相談ください)
・中学生以下のお子様のいるご家庭への譲渡をお断りする場合がございます
・先住犬が複数匹いる
■注意事項
アンケートを頂きましてから1週間以内にご連絡いたします
応募いただいた順にご紹介ではなく、この犬に一番合ったご家庭へのご紹介をさせていただいておりますのでご理解をお願いします。
☆Instagramも覗いてください☆
https://www.instagram.com/delacroix_d1/
■応募方法
以下↓ホームページより必ずアンケートの送付をお願いします。
https://ddranch.jp/

| 医療費+諸費用詳細は以下をご確認ください | 38,000 円 |
|---|---|
| マイクロチップ | 4,000 円 |
| 医療費分担支援金 | 2,000 円 |
| お届け時搬送交通費 | 3,000 円 |
| 合計金額 | 47,000 円 |
●医療費
・ワクチン接種
・避妊手術
・エコー検査
・体外寄生虫駆除
・血液検査
・フィラリア検査
・フィラリア予防薬
・他
●医療費分担支援金
保護犬のなかには高額な医療費がかかる犬もいます。
その費用の一部を、飼い主になっていただく全員の方々に広く薄く負担していただくことで、特定の飼い主への譲渡時の経費負担を抑えるのを目的とし、医療費分担支援金として一律2,000円をご負担いただいております。
●お届け時の搬送代金
保護犬の搬送に要した燃料費・その他諸経費として、一律3,000円をいただいています。
高速道路料金等については別途ご負担いただいております。
車でお届けできる範囲の方
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。