会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | ★あにまるライフ豊中★ |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 19483 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
山裾に一面に田んぼが広がった脇にある
笹薮で、外で暮らす母犬が産んだ子たちです。
そこにお住まいの方が、白いメス犬を見かけ
ご飯を与えて居られたのが3年ほど前。
やがて白犬が3匹の子犬を産み、小犬の内に網を
仕掛けて保護できましたが、内の1匹(白犬)は
逃げ出して2度と捕まらなかったそうです。
半年後、白い犬がまた出産し、その時も
小犬の保護を試み1匹だけ(茶犬)捕まりませんでした。
保護できた小犬は、それぞれ迎えて下さる
ご家族を見つけ、幸せに暮らして居ます。
それから約2年、逃げ出した子犬が大人になり
オス犬だと思い込んでいた2匹が
10数匹の子犬を引き連れて遊んでいるのを見かけたと。
そこで初めて、取り逃がした2匹ともが
メスだったことがわかったそうです。
姉妹の母犬が小犬の時に保護できた子犬の時に関った
ボランティアさんに、今回も相談が持ち込まれました。
人の手の入っていない伸び放題の草木が生い茂った中を
鎌で道を作りながら現場の笹薮に入って…
小犬たちの遊び場になり、雨風も凌いで居る
土に半分埋もれた土管の出入り口に食べ物を置き
出て来る子犬を真上からバスタオルで抑え込んでの捕獲。
11月6日の通報から日々現場に通ってくださった
地域の方たち、ボランティアさんの苦労の甲斐あって
12月末までに14匹全て保護出来ました。
地域の「飼い主のいない猫」に不妊手術を施し
保護した仔猫と行き場を失った犬などを
新しい家族の元にお届けする活動をしております。
保護犬&保護猫日記↓
http://a-life-toyonaka.blogspot.com/
遊び転げる様子も愛らしい小犬たち。
黒と薄い茶色が混ざった虎毛色の姉妹
脚先が白い「りのちゃん」
全身の色目が少し濃い目の「めいぷるちゃん」
細身の2匹は、子鹿の姉妹のようです。
外で暮らしている若いメス犬が産んだ小犬です。
笹薮の中、周囲の方がふっと気付くと
成犬2頭と、小犬が10数匹遊んでいたそうです。
母犬は遅れて保護出来ました。穏やかな性質です。
付近に、ちょっとビビリの虎毛色のオス犬
お父さんは、その犬ではないかと思っています。
生後3ヶ月は、人で言えば5歳児
接してくれる人たち、犬仲間、すべての物から
色々な事を学んでいる最中です。
愛情を注ぎ、益々人が大好きになる様に
見守って頂きたく思います。
検診:異常なし
ノミ・ダニ駆除済
内部寄生虫駆除済
7種ワクチン接種2回
現時点では体重が8kg
ドライフードをバクバク食べて
元気に戯れ駆け回っています。
犬の習性を理解し適正に飼養いただく事が条件ですが
特に
★飼養にあたり家族全員の同意が得られていること
★生後6ヶ月までは必ず室内で共に暮して頂き
家族の温かさを伝えて頂けること。
(その後は家族の存在を感じとれる屋外でも可ですが
鎖で繋留しっぱなし、番犬の為の飼育はお断りします)
責任を持って子犬の一生を可愛がって育てて頂く為に、
お問い合わせの際に、住居環境や、ご家族構成など、
少し立ち入ったお伺いも致します事を、ご容赦下さいませ。
受け入れて下さる御家族と子犬とが共に幸せに過ごす為に
必要な事項です。
お問い合わせの際にはメールのタイトルに「虎毛小犬の件」と
はっきり判る様に書いて頂きたく、お願い致します。m(__)m

| ワクチン接種費用 | 14,000 円 |
|---|---|
| 合計金額 | 14,000 円 |
譲渡に当たりワクチン費用をご負担頂く予定にしております。
また、お届けにはご自宅までうかがい、住居環境を直接見せて
頂きます。当方、豊中市ですので、関西地域の方を希望します。
豊中市
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。