会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | PEACE TAILS(ピーステイルズ) |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 204868 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
英語での応募も可能
Entries in English2025年10月21日 茨城県動物指導センターから引き取り
仮の名前は「カイル」です。
普段の様子は預かり日記をご覧ください。
Instagram @peacetails_sub
好奇心旺盛で何にでも興味を示し、兄妹のアイナより先に確認しようとします。 ですが、飛びつく前に少し様子を見るところもあります。
隣の芝が青く見えるタイプで、いつもアイナのものを狙っています。
アイナのご飯を奪おうと突進していましたが、それはダメだということがわかってきています。
いつも兄妹でプロレスをしている甲斐もあり、噛み加減を覚えていて人には強く噛んできません。
食欲は旺盛、よく遊びよく眠る、これまでの飢えや不安を吹き飛ばす勢いで成長しています。
自分の名前、トイレシートの認識がほんのり出てきました。
レスキュー時の体重:1.85kg(ぐんぐん成長中)
【初期ケア】
健康診断済み
血液検査 (適切な時期に検査)
狂犬病ワクチン未接種(適切な時期に接種)
混合ワクチン接種済 2025.10.21
去勢手術未手術(適切な時期に手術)
マイクロチップ未装着(適切な時期に装着)
ノミダニ・寄生虫駆虫済み
シャンプー済み
ご応募 → お見合い → 成立すれば誓約書を交わした上でご自宅にお届けとなります。
私たちPEACE TAILS(ピーステイルズ)は
いろいろな理由で「もういらない」と棄てられた
しっぽのある、小さないのちを
守り、育て、愛情で満たし
新しい飼い主さんの、かけがえのない宝物になるまでを、見届ける活動をしています。
そして、いつか
「もういらない」と棄てられるいのちがなくなるように
人とペットが、ともに幸せになるために知っておくべきことを
ひとりでも多くの飼い主さんに、正しく伝えたいと考えています。
PEACE TAILSの活動を支えるのは、ボランティアさんです。
ボランティアとは、もともと「自発的に活動する」こと。
ここでは、誰に強要されるでもなく、自分から「楽しんで」やる、がモットーです。
楽しい気持ちは、人だけでなく動物たちにもかならず伝わるもの。
笑顔で、肩の力を抜いて、明るく活動を続けていくことで
人も、動物も、みんながハッピーになれる。
それが、私たちの目指すものです。
HPはコチラ↓
http://peacetails.org
譲渡条件や費用に関する詳細は、コチラ↓でご確認ください。
http://peacetails.org/process/condition/

| 各種健康チェック、混合ワクチン、去勢手術、フィラリア・ノミダニ予防薬、畜犬登録料および狂犬病予防注射済み票発行手数料 他 | 60,000 円 |
|---|---|
| 合計金額 | 60,000 円 |
犬猫を保護してから譲渡されるまでの間にかかった医療費などを、6万円を上限としてご負担いただいています。
動物愛護センターから犬を引き出した場合、引き出しそのものにはお金はかかりません。しかし、それまでの生育環境が全くわからない犬を保護する以上、まず動物病院へ連れて行き最低限の健康診断をする必要があります。そこで病気が見つかった場合には治療も開始します。また、避妊去勢がまだだった場合には手術を、必要であればその際に歯石取りなども行います。
その後は新しい飼い主さんが見つかるまで、毎月のフィラリア薬、時期を見てワクチンの投与や狂犬病の予防接種などを行います。
上記医療費には、畜犬登録料および狂犬病予防注射済み票発行手数料の立て替え分も含まれます。
領収書、明細の提示可能です。
また、お届けの際の交通費を別途ご負担いただいております。
お届け先により費用が異なりますのでご注意ください。
基本的には神奈川・東京・千葉・埼玉・静岡東部にお住まいのご家族が対象となります。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。