会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
|
独自の誓約書を使用可 |
|
|||
希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | ネコ道の会・小平・ぶらんこ |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(法人) |
| ユーザーID | 656273 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
英語での応募も可能
Entries in English元飼い主が、無責任多頭飼育の末にどこかに引っ越してしまい、30匹以上のネコ達が置き去りにされていたようです。
クロミちゃんは、その空き家に住み着いてしまっていたネコ一族の一匹でした。
当方で保護し、不妊去勢手術を施して現在に至ります。
保護した当初は、とてもシャイで臆病に見えておりましたが、だんだん慣れてきて、おもちゃで遊ぶのが大好きな子になりました。
人の手や指が大好きで、出すと喜んでじゃれてきて、お腹を出して甘えて参ります。
ひとり遊びも上手で、自立心もあります。
他のネコ達ともとっても友好的で、決して威嚇をすることはありません。
人にもネコにも甘え上手で、皆から愛されるキュートな子です。
とっても元気で健康そのものです。
なんでもよく食べて排泄も良好です。
健康は、まったく問題ございません。
ウイルスチェック
ネコエイズ 陰性
白血病 陰性
小平のネコちゃんルームにてお見合いをして頂きます。
お互いの条件が一致して、気に入って頂いた場合、ネコちゃんを受け入れるご準備を整えて頂きます。
その後、こちらからお宅にお連れ致します。
2週間ほどのトライアルを経てからの正式譲渡にさせて頂きます。
ネコ達の捕獲保護活動では、私達ボランティアは自分を犠牲にして、24時間命がけで行なっております。
ネコはとても尊い命です。
ネコの命を最優先にお考えくださる方を希望致します。
人間の癒しの為やお子様の情操教育の為にだけ飼いたい、というようなお考えの方にはお譲りできません。
ネコの一生を命がけで守る方にのみお譲させて頂きます。
それらをご理解いただけるお方にご家族さまになって頂きたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
<譲渡の際には以下の条件がございます>
・清潔で適正な飼育のできる住宅環境にお住まいの方
・ネコの飼うにあたり安定した収入を確保できる方
・成人していらっしゃること
・おひとり暮らしの方や、外国籍の方(留学生の方は恐れ入りますがお断りしております)、またご高齢の方は後見人がいらっしゃること
・ネコ仕様のお部屋と飼育に必要なもの(フード、フードと飲み水の容器、ケージ、トイレ、猫砂、爪とぎ、猫草、ブラシ、キャットタワーなど)をご準備頂くこと
・一年に1回のノミダニ駆除
・去勢不妊手術が未手術の場合は生後半年になった時に、動物病院で手術をしてくださること
(大抵の場合こちらで施術後にお引渡しを致します)
・ペット保険に加入してくださること
・病気になった時は速やかにどうぶつ病院に行ってくださること
・他人に勝手に譲渡しないこと
・マイクロチップ導入(任意です)
・首輪の装着
・完全なる室内飼い
・完璧な脱走防止対策準備
こちらにサイトに良い対策法が掲載されています。↓
https://ameblo.jp/nyancoouchisagashi22/entry-12277397545.html
・万が一、逃亡してしまった場合、ただちにご連絡頂き、その後、ペット探偵に依頼してくださること。
・FacebookなどのSNSにご登録を頂き、ビデオ撮影をひんぱんに投稿してくださること。
(SNSが苦手なお方は、こちらへの頻繁なご報告をお願いします)
*去勢手術代、治療費などは東京都の助成金を頂いておりますので、活動支援金のご寄付として頂けたらと存じます。
以上の条件を満たす方のみのご応募をお願い致します。

| 活動支援金 | 20,000 円 |
|---|---|
| 合計金額 | 20,000 円 |
*去勢手術代、治療費などは東京都の助成金を頂いておりますので、活動支援金のご寄付として頂けたらと存じます。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。