会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | みなとキャット |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 38127 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
英語での応募も可能
Entries in English館山で60代女性が入院になりました。
家には彼女が飼っていた保護猫14匹が取り残された状態です。
そのため、友人の私が中心となり、里親を緊急で探している、という訳でした。
幸い民間の介護サービスで猫の世話までしてくれる方が見つかり、餌やりとトイレの世話に来てくれているのでとりあえずのライフラインは保てています。
彼女の住む地域には元々野良猫が多くそれにまつわる地域住民との問題や、交通事故など後を経たず、彼女も個人で地道にTNR活動をしていました。親はリリースできても、瀕死の仔猫など治療して育てたりしているうちに、中にはどうしてもリリースできない子もいて、里親募集サイトなどで里子に出してはいたもののそうそう見つからず、結局14匹もの頭数になってしまっていたようです。
それでも皆丁寧に大切に飼われていた子達で、完全室内飼育、全頭避妊手術ずみ、ワクチンずみです。
ただ、1匹だけエイズキャリアの子がいて、慢性の鼻水を出しています。
その子が一番高齢で推定10歳の♂、大ちゃんです。
大人しく猫どうしの喧嘩もないため皆同室で飼育していたとのこと。
現在8匹のもらい手が決まり、あと6匹です!
猫たちの安全を優先し、直接の知人をつてに人海戦術でここまでやってきました。
どなたか1匹でもいいので、飼ってくれる方がいらっしゃいましたら、ご紹介いただけると助かります。
どうかよろしくお願いします。
ぐぅちゃんと呼んでいます。
とても人馴れしておりなでなでできます。
7年前に三毛母さんが産んだ 4匹の子猫の1匹です。
珍しいグレーと白模様です。
長年 家 猫でしたんで人にも慣れています。
ご高齢の方にぴったり かと思います。
ケージ不要です。
大人用カリカリフードを食べています。
トイレトレーニング完了です。粗相一度もありません。
2泊3日以上のお留守の時はうちで預かります
健康
避妊手術。
4種混合ワクチン接種1回済み
ノミマダニおなかの虫駆虫薬投薬
エイズ白血病ウイルス検査陰性
検便陰性
爪切りしてからのお渡しとします
まずはLINEでオンライン面談させていただき、次に,
港区三田の保護主自宅でじっくり 個別にお見合いしていただき、お試し入りに入ります。
2週間後が正式譲渡です。2週間の間、毎日様子を写真でお送りください。
ネコの里親様の条件は属性(年齢、性別、家族形態)ではないことは、15年間、500匹以上の苦労猫を温かいずっとのおうちにつなげてきた経験からよくわかっています。
大事なことは、猫は感情を持った命であり、15年以上一緒に暮らす家族であることを理解して、家族の一員としてお迎えいただける方に里親様になっていただきたいです。
猫との暮らしは、笑顔が自然に出てきます。楽しいときは一緒に喜び、つらいときや悲しいときはそっと寄り添ってくれます。
猫との生活は、潤いと癒しを与えてくれますよ。
もし、年齢、独居などの理由で、年齢や環境のことで動物を家族に迎え入れることをちゅうちょしている方がいたら、まずは思
い切って里親希望の相談されることから始めてほしいと思います。
一時は生きることに後ろ向きになっていた方が、猫から愛情をもらい、
さらに未来に向けて前向きに考えられるようになった事例も多く聞きます。
『年齢を重ねて、やっぱり動物と暮らしたい』。そう考える方と動物とが、よいご縁で結ばれることを心から願っています。
単身の方には、おしゃべり相手の伴侶として、
お子様の子育て中の方には、お子様の大事なお友達に、
ご夫婦だけの方には、会話の中心に、
ご高齢の方には、生活の張りに、 なる家族になりますにゃん。ペットを飼っていない高齢者の方は配偶者を亡くすと、病院へ行く回数が増える傾向にあり、逆に飼っている高齢者の方は変化はなかったという調査結果があります。高齢者の方は動物たちに見つめられる事が大切で、愛情を感じていると認識するそうです。
動物と一緒に暮らしている子供達の方がそうでない子より、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に陥りにくかったという報告が
あります。小さい頃から動物に接していると責任感や他人に対する思いやりも付くといわれています。動物との生活は色々な事
を子供にもたらします。お休みの時は動物との触れ合いを。
子供が怖い経験をした後は、友達と居るより動物と一緒にいる方が心が落ち着くという調査結果が出ています。
また大人もストレスや孤独感を感じた時には動物と一緒にいて犬猫の身体を撫でる事で改善されるという調査結果があります。
動物達がいつも傍にいてくれる事は 我々にとってもとても嬉しい事ですね。
長期のご旅行、ご帰省、ご出張時には事前にご相談いただければ、拙宅でお預かりできます。

| 譲渡費用一式 | 5,000 円 |
|---|---|
| 合計金額 | 5,000 円 |
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。