会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | NPO法人Delacroix Dog Ranch |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(法人) |
| ユーザーID | 807950 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
茨城県動物指導センターから引き取りました。
薄汚れたノミ取り首輪をつけた状態で、衰弱していき倒れていたところをセンターに収容されました。
おそらく外で飼われていた飼い猫だろうと、家族の迎えを待ちましたが収容期限が切れたもお迎えはありませんでした。
外で飼われていたからか、エイズキャリアだった彼との対面は
センターのエイズ猫部屋のケージ越しでした。
そこそこいい年齢と思しき彼は、
私が部屋に入ると、どの収容猫よりも一生懸命に「にゃあにゃあ」鳴き、
ケージに体を擦り付けて「ここだよ!ここにいるよ!」とアピールをしました。
薄暗いケージの中から一生懸命にアピールする美しい茶トラの猫さん。
ここまで人間大好きだと他の愛護団体が引き取るかなと思い
彼のケージの前を素通りしようとした時に、
彼と目が合いました。
正しく言うと、「目が合うことは決してありませんでした」。
彼には両目の眼球がなかったのです。
「目が・・・」
言葉を飲む私。
全盲で、外で飼われていた彼は、どうやって生きてきたのか。
交通事故にも合わず、他の猫さんともうまくやり、
カラスや野生のたぬきやきつねの脅威から
どうやって自分の身を守ってきたのでしょうか。
おそらく状況から幼少期の猫風邪が原因か、先天的なものと思われました。
飼い主らしき人物はいたのでしょう。
なぜ、全盲の彼は外で飼われ、
なぜ、彼はセンターでさみしくにゃあにゃあ鳴いているのか。
色々な感情がうずまき、目が合うことのない彼としばし見つめ合い、彼の引取を決意しました。
「全盲の猫」とどう向き合おうかと、尻込みをしていた私は
彼の全盲人生を舐めていました。
普通の猫でした。
普通の、超がつくほどの甘えん坊で、かまってちゃんで、
遊び好きで、ごはん大好きな猫でした。
現時点で、目が無いことを感じさせるような素振りは全く無いです。
視覚を失った代わりに、聴覚・触覚・嗅覚などの他の器官が優れているのでしょう。
おそらく空気の振動などを感じて空間把握をしているようです。
高いところにも平気で登りますし、
高いところからも平気で飛び降りますし、
棚の上のおやつめがけてよじ登り、こっそり破いて食べるようないたずらもします。
とにかく人のことが大好きでずっとなでていてほしい
かわいいだけの猫さんでした。
犬とも難なく馴染んでくれました。
もっと彼に向き合ってくれる
彼の全盲人生に彩りを与えてくださるご家庭をお待ちしております。
元気で食欲もあります。
現在通院するような臨床症状はありません。
体重:3.5kg
・去勢手術済み
・血液検査済み
・目薬
・ワクチン接種済み
・猫エイズ:(+)
・猫白血病:(ー)
まず必ずお見合いをさせていただきます。
(リモートお見合い応相談)
その後、双方で納得した場合には、後日ご自宅までお届けします。
お見合いは東京都葛飾区を予定しております
不幸な猫をこれ以上増やさないために必ず譲渡条件をお読み下さい。
以下譲渡条件-------------------------------------------------------------
・完全室内飼育が可能な、ペット飼育可の住宅にお住まいである
・関東及び近県にご自宅がある(お届け時の往復交通費のご負担をお願いします)
・毎年の健康管理(ワクチン・ノミダニ予防等)、病気・介護の際の適切な医療を受けさせることができる
・質の高いフード・質の高い医療に理解があり、それを選ぶことができる
・猫の飼育に関して家族全員の賛成がある
・猫の生涯にわたってケアできる収入をお持ちである
・保護中にかかった医療費の一部を譲渡の際にご負担をいただける
■譲渡が難しい方の条件
・特に子猫・若猫の場合は、長時間のお留守番がある
・単身者(時間の融通がきくお仕事やペット同伴可能な職場にお勤めの方は応相談)
・未成年の方・同棲中の方
・65才以上の方からの応募。飼育の中心となる方が65才以上のご家庭。
・先住猫が複数匹いる
・3才以下のお子様のいるご家庭への譲渡をお断りする場合がございます
■注意事項
応募いただいた順にご紹介ではなく、この猫に一番合ったご家庭へのご紹介をさせていただいておりますのでご理解をお願いします。
☆ホームページ・Instagramも覗いてください☆
HP
https://ddranch.jp/
Instagram
団体アカウント
https://www.instagram.com/delacroix_neko/
預かりボランティアさんアカウント
https://www.instagram.com/coo.maru.8948/

| 医療費+諸費用 詳細は以下をご確認ください | 18,000 円 |
|---|---|
| マイクロチップ | 4,000 円 |
| 医療費分担支援金 | 3,000 円 |
| お届け時搬送費 | 3,000 円 |
| 合計金額 | 28,000 円 |
●医療費
・ワクチン接種1回
・猫エイズ・白血病検査
・駆虫
・目やに治療
・他
●医療費分担支援金
保護動物のなかには高額な医療費がかかる犬・猫もいます。
その費用の一部を、飼い主になっていただく全員の方々に広く薄く負担していただくことで、特定の飼い主への譲渡時の経費負担を抑えるのを目的とし、医療費分担支援金として一律3,000円をご負担いただいております。
●お届け時の搬送代金
保護猫の搬送に要した燃料費・その他諸経費として、一律3,000円をいただいています。
高速道路料金等については別途ご負担をお願いします。
車でお届けできる範囲の方
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。