会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | 東京都小平市民ボランティア 『CAT at the DOOR』 |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 619199 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
ある家族が広大な敷地の中でネコを未手術のまま増やし続け、約50匹程いる現場のTNRを行っています。地域の方よりこちらへお話があったのが、出産シーズンを迎えた後でした。その広大な敷地では捕獲を行えない中(非協力・敷地内捕獲拒否のため)、現在44匹TNRを行いました。この暑さと劣悪な環境で、亡くなった仔ネコはたくさんいたことでしょう。
シマちゃん(三毛ネコ)・エナガちゃん(白グレー)は、母ネコが広大な敷地から外へ仔ネコを移動させたタイミングで保護できました。兄妹の仔ネコはもう1匹いましたが、母ネコがまた連れ戻してしまい、保護できませんでした。ネコにとって、大きな運命の分かれ道です。
誕生日は、恐らく2024/6/1くらいだと思います。
シマちゃんは、長毛と短毛の間です。
顔が楕円形で、まるでネコカレンダーにでも登場しそうなかわいらしいネコさんです。後ろ姿も何とも愛らしく、健気な印象を受けます。
シマちゃんは触ったり抱っこもできますが、ちょっと逃げたりと少し慎重派です。
人間がゴハンを用意している時、小さい身体ながら大きな声で「ゴハンちょーだい!」と叫び、一生懸命生きています。ネコは大好きで、大人ネコたちに甘えて育っています。現在よく遊び、みんなと走り回っています。
ノミダニ駆虫済。
健康状態は良好です。
元気によく食べて遊んでいます。
譲渡先のご自宅
詳細:お見合いを行い、双方の合意となれば
ネコちゃんを迎える準備を整えていただき、ご自宅までお連れします。
トライアル期間2週間を経て正式譲渡となります。
【仔ネコの場合】
仔ネコの場合は、生後約3ヶ月になった頃の譲渡となります。未手術のままお連れしますが、手術の時期がきましたら、当方にて手術を行います。不妊去勢手術実施の見届けのため、ご協力をお願い申し上げます。
猫は小さな生き物ですが、とても尊い命です。
その命を最優先にお考えくださる方を希望致します。
人間の癒しのためやお子様の情操教育のためにだけ飼いたいというようなお考えの方にはお譲りできません。
猫の一生を命がけで守る方にしかお譲りできません。
そのことをご理解いただけるお方に、里親さまになって頂きたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
<譲渡の際には以下の条件がございます>
〇猫仕様のお部屋のご準備(フード、フードと飲み水の容器、ケージ、トイレ、爪とぎ、キャットタワーなど)
〇一年に1回のノミダニ駆除
〇ペット保険に加入してくださること(任意)
〇病気になった時は速やかにどうぶつ病院に行ってくださること
〇マイクロチップ導入
〇首輪
〇完全なる室内飼い
〇完璧な逸走防止対策準備
〇室内が整理整頓され清潔であること
こちらにサイトに良い対策法が掲載されています。↓
https://ameblo.jp/nyancoouchisagashi22/entry-12277397545.html
〇万が一、逃亡してしまった場合、ただちにご連絡頂き、その後、ペット探偵に依頼してくださること。
〇FacebookなどのSNSにご登録を頂き、ビデオ撮影を頻繁に投稿してくださること。
(SNSが苦手なお方は、こちらへの頻繁なご報告をお願いします)
以上の条件を満たす方のみのご応募をお願い致します。

| 協力金 | 35,000 円 |
|---|---|
| 合計金額 | 35,000 円 |
ノミダニ駆虫済。 不妊去勢手術・マイクロチップ装着・ワクチン2回分が含まれております。 譲渡前にウイルスチェックをご希望の場合は、別途費用(3〜4千円)が生じます。 また駐車料金や交通費をいただく場合がございます。 活動・飼育費用高騰のため、ご理解ご協力をお願い申し上げます。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。